ココノツ「やばい徹夜したら疲れマラになってムラムラが止まらん」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 03:21:21.058 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ「新人賞に応募する作品の設定考えてたら夜が明けてた……。疲れマラでムラムラが収まらない……」

ココノツ「今日は菓子キチおばさんはまだ見えないな」

ココノツ「シコるしかない……!!」

ココノツ「ん……? これは『ねるねるねるね』か。懐かしいなぁ」

ココノツ「これってどんな味だったっけ?」

ココノツ「……」

ココノツ「そういえば、この水に粉かけて混ぜるとねちょねちょした練り物が出来上がるんだよな」

ココノツ「待てよ……」

ココノツ「水と粉……そこへ僕の生逝きミルクをかけたらどうなるんだ……?」

ココノツ「誰も来ないし……やってみるか!!」


2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 03:30:28.844 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ「なんかわくわくしてきたぞ」

ココノツ「おかずはどうしようか……」

ココノツ(ほたるさんのおっぱ――う゛)

ココノツ(ダメだ……。少し漏れた)

ココノツ(さっさと始めるか)

ココノツ「まず、マニュアル通りに『ねるねるねるね』を作ります」

ココノツ「よし……こんなもんか」

ココノツ「ここで食べたいところですが……」

ココノツ「隠し味――僕の生逝きミルク!!」

ココノツ「ん゛ん゛……!! ぼだる゛ざん゛!!」

ココノツ「胸にかけますよ――んん゛っ!!」ドピュ

ココノツ「よし……。ねるねるねるねに隠し味、僕の生逝きミルクを混ぜれば完成!!」

ココノツ「さて、実食!!(と○ねるず)」

ほたる「――ごきげんようココノツくん!!」

ココノツ「……!!」


3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 03:37:15.837 ID:9pCZCu8F0.net

ほたる「ココノツくん、それは……」

ココノツ(やばい……!! ばれる……!!)

ほたる「ねるねるねるね……じゃない!!」

ココノツ(ばれてない……!?)

ココノツ「なんかふと食べたくなっちゃって……あはは……」

ほたる「分かるわ。ええ……痛いほどに分かる」

ほたる「だけど……この白く濁ったものは何かしら?」

ココノツ「え――」

ココノツ(やばい!!)

ココノツ「これは……」

ほたる「ココノツくん、もしかして――」

ココノツ(もうこれまでか)


4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 03:44:41.920 ID:9pCZCu8F0.net

ほたる「もしかして、ねるねるねるねを自分好みにトッピングしてたのね!!」

ココノツ(せ、セーフ!?)

ココノツ「そ、そうなんですよ!!」

ココノツ「新しい駄菓子の可能性を探っていたんです!!」

ほたる「駄菓子の可能性……さすがココノツくん!!」

ほたる「それで、そのトッピングの正体は!?」

ココノツ「えっ――」

ほたる「どうしたのかしら、ココノツくん」

ココノツ(まずい……。何て言えば……)

ほたる「ほう……。もしかして、私に『当ててみろ』とでも言うつもりかしら?」

ココノツ「いいい、いえ!! そうじゃなくて――」

ほたる「いいわ!! 受けて立とうじゃないの!!」

ほたる「そのために、まずはそれを一口いただいてもいいかしら」

ココノツ「あ――」

ココノツ(やばいやばいやばい!!」


6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 03:52:05.694 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ「そ、それはまずいんで止めた方がいいですよ!!」

ほたる「まずい?」

ココノツ「はい、無謀な組み合わせにし過ぎちゃって」

ココノツ「とても口をつけられるような代物じゃないんです」

ほたる「それで、結局何を混ぜたの?」

ココノツ「そ、それは……」

ほたる「言えない……ということは……」

ほたる「もしやココノツくん」

ほたる「この私に隠して独り占めしようと思っているのね!?」

ココノツ「そ、そんなんじゃなくて、本当に――」

ほたる「そうは問屋が卸さないわよ、ココノツくん!!」

ほたる「この私からは逃れられない!!」

ほたる「一口頂くわ!!」

ほたる「あなたのトッピングを暴いてあげる!!」

ココノツ「あ――!!」

ココノツ「ダメですほたるさん――!!」

ほたる「いただくわ!!」

ココノツ「あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

ほたる「はむ――」

ココノツ(僕の生逝きミルク――○ーメンが!!)

ココノツ(ほたるさんの口の中へ!!)


10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:03:24.212 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ(お、終わった――僕の人生)

ほたる「んむ……あむ……」

ほたる「これふぁ……いっふぁい……!?」

ほたる「にがぁいわ……」

ほたる「んむっ」

ほたる「この、口を蹂躙されているような感覚」

ほたる「口内、喉に絡みつく苦い液体」

ココノツ(終わった)

ほたる「――美味い」

ココノツ「はっ――!?」

ほたる「ココノツくん!! さすが私が見込んだ男!!」

ココノツ「――えぇ!?」

ほたる「一体何を混ぜたのか知らないけれど、これは革命よ!!」

ほたる「ねるねるねるねのフルーティで不思議な味」

ほたる「それを、この謎の液体がさらに奥深いものへ変えている!!」

ほたる「粘度は増し、苦さとフルーティーさが絶妙にマッチして」

ほたる「これは革命よ!!」

ココノツ「えええええ!?」

ほたる「ココノツくん、一体何を混ぜたのか教えてちょうだい!!」

ほたる「こんなソース、皆目見当がつかないわ!!」

ほたる「情けないけれど、今回は私の完全なる敗北よ!!」

ココノツ「そ、そんな……!!」


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:11:40.121 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ(ど、どうすればいいんだ……)

ほたる「ふふ……ふふふ……」

ココノツ(この、マジキチスマイル……!!)

ココノツ(もう逃れられない!!)

ココノツ「こ、このトッピングの正体は……」

ほたる「……」フンス

ココノツ「正体は――」

豆「よーう、ココノツ!」

ココノツ「と、とうくん!?」

豆「あれ? どーしたんだ?」

ココノツ(これは、救世主!?)

ココノツ「あ、そういえばとうくん――」

ほたる「ちょっとココノツくん!」

豆「!?」

ココノツ「この前の話だけどさ……」

豆「あー、あの写真集のことかぁ!」

豆「お前も見たいか?」

ココノツ「う、うん!」

ほたる「ちょ、ちょっと!」

豆「そうかそうか! それじゃ――」


12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:19:27.383 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ(そして数時間後……)

ココノツ「助かった――」

ココノツ(みんな帰った)

ココノツ(ほたるさんにも『まあ、お楽しみってことで』と言ってなんとかやり過ごした)

ココノツ(絶対につきとめてあげる――なんて捨て台詞を吐いて行っちゃったけど)

ココノツ「これからどうしよう……」

ココノツ(まさか僕の○ーメンをほたるさんが食べてしまうなんて……)

ココノツ(う゛う゛……あのほたるさんの恍惚とした表情を思い出すと)

ココノツ(僕のヤンヤン○棒が……また……)

ココノツ「それにしても――」

ココノツ(僕の○ーメンってどんな味がしたんだろう)

ココノツ(ほたるさんがあんな反応をしたってことは)

ココノツ(口にできないってわけでもない……ってことか)

ココノツ「これは、使える」

ココノツ(とか、思っちゃいけない……!! ダメだ、僕!!)

ココノツ「どんな味がするんだろうな」

ココノツ「もう一度、やってみるか」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:28:37.471 ID:9pCZCu8F0.net

ココノツ「ということで、今日も今日で店番なので」

ココノツ「さっそく実験してみますか」

ココノツ「今日は『ヤンヤンつけボー』でやってみよう」

ココノツ「まず、パッケージを開けます」

ココノツ「チョコソースと、トッピングの粉、そして棒状のクラッカーが入っています」

ココノツ「本来ならばこのクラッカーにチョコソース、トッピングパウダーをお好みでつけて楽しむものだけど」

ココノツ「今日はこのチョコソースに僕の生逝きミルクを混ぜてみましょう」

ココノツ「では……さっそく」

ココノツ「ほたるさん……ほたるさん……」

ココノツ「あ゛あ゛っすぅうう……!! おっぱ!!」ドピュ

ココノツ「近藤ゴムを付けて噴射。ゴム内の新鮮ミルクをそのままチョコの中へダイブ」

ココノツ「スティックで混ぜれば完成」

ココノツ「それでは――実食!!(とry)」

ほたる「――ココノツくん!!」


16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:38:57.668 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「え!? ほ、ほたるさん!?」

ほたる「今日という今日は暴いてみせるわ!!」

ココノツ「い、いやー……もうあのトッピングはできないんですよ」

ほたる「どういうことかしら?」

ココノツ「材料を切らしちゃってて……(今さっき出し切っちゃったし、文字通りに)」

ほたる「それは残念ね……」

ほたる「む。それは『ヤンヤンつけボー』じゃない!!」

ココノツ(や、やばい……)

ほたる「それと心なしか、昨日のような変な臭いも感じるわ……」

ココノツ(――!!)

ほたる「まさか、ココノツくん」

ココノツ「な、なんですか……?」

ほたる「もしかして、『材料を切らしちゃった』とは」

ほたる「そのチョコソースに全部混ぜちゃったのかしら」

ほたる「なるほどね、それなら合点がいくわ!!」

ほたる「それじゃ、一本頂こうかしら!!」

ココノツ「いい、いや……!! 違います違います!!」

ほたる「独り占めはさせないわ!! 今日こそ暴いてやるんだから!!」

ほたる「行くわよ!!」

ココノツ(あ゛あ゛あ゛あ゛)

豆「――よう、ココノツ!!」

ココノツ「!?」

豆「あ、ほたるさんもうぃーっす」

豆「お、『ヤンヤンつけボー』じゃん。一本もーらい!!」

ほたる「――ッ!?」

ココノツ「シュワッチ!?」

ココノツ(やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお)


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:47:27.458 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「あっ――」

豆「んむ」

ココノツ(とうくん、あんなにチョコソースを絡めて!!)

ココノツ(僕の○液が混ざったチョコソースを!!)

豆「んむ、あむ……」

豆「あれ?」

ココノツ「!?」

ほたる「……?」

ほたる「遠藤くん、お味の方は……?」

豆「なんか……苦い?」

豆「これって駄菓子だよな? ココノツ」

ココノツ「う、うん……」

ほたる「ええ、れっきとした駄菓子よ!」

豆「それなのに……こんなにビターな味わいだったっけ?」

ほたる「――!?」

ほたる「私も一本いただくわ!!」

ココノツ「あっ――」

ほたる「んむ、あぐ、もぐ……」

ほたる「――ッ!!」

ほたる「や、ヤンヤンつけボーが……」

ほたる「大人のお菓子になっている!?」

ココノツ「えぇっ!?」

ほたる「お、美味しい!!」


18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 04:59:11.515 ID:bbPvvDSw0.net

ほたる「一体何を混ぜたら……」

ほたる「駄菓子のターゲット層、メインはもちろん子供たち」

ほたる「しかし、このチョコにはほんのりとした苦さがあって」

ほたる「チョコの甘さと絶妙に絡んで、美味しいビターチョコへと変わっている」

ほたる「これは……一体……」

ほたる「何を混ぜたの!? ココノツくん!!」

ココノツ「いや、だから――」

ほたる「あくまでも一人で楽しもうということね」

ほたる「それならこちらにも考えがあるわ」

ほたる「私がそのトッピングの正体を暴いたら」

ほたる「私にもそれを恵んで頂戴!!」

ココノツ「ええっ!?」

ほたる「ということで――」

ほたる「さっそくこれを鑑識へ回すわ!!」

ココノツ「あ、ちょっとほたるさ――」

ほたる「絶対に暴いてあげるわ!! それじゃ!!」

ココノツ「ちょ……!!」

豆「で、何したんだ? ココノツ」

ココノツ「……」

ココノツ(大変なことになった)


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:09:17.359 ID:bbPvvDSw0.net

サヤ「いらっしゃーい」

ほたる「サヤ師!! お願いがあるの!!」

サヤ「え、ええ……?」

ほたる「この『ヤンヤンつけボー』を食べてみて頂戴」

サヤ「う、うん。いいけど……」

ほたる「たっぷりとチョコを付けて」

ほたる「はい、あーん」

サヤ「あーん」

サヤ「もぐ、んぐ、あむ……」

サヤ「……」

ほたる「お味はいかがかしら?」

サヤ「なんか……苦い?」

サヤ「美味しいけど」

ほたる「でしょう!?」

ほたる「一体このチョコの中には何が混ざっているのか……」

サヤ「どうしたの? ほたるちゃん」

ほたる「それがね――」

サヤ「なるほど、ココナツがね……」

ほたる「絶対に正体を暴いてみせるわ」

サヤ(なるほど)

ほたる「サヤ師は何だと思う?」

サヤ「うーん」「

サヤ「ちょっと匂い嗅がせて?」

ほたる「匂い? さすがサヤ師ね!」

ほたる「はいっ」

サヤ「……」

サヤ「なんか……変な臭いがするような」


22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:22:54.466 ID:bbPvvDSw0.net

ほたる「さすがサヤ師ね! 私もそれは気付いたの!」

サヤ「なんか……どことなくイカみたいな臭いというか」

ほたる「ええ。分かるわ」

サヤ「だけど、何故か美味しい」

ほたる「ええ……。謎は深まるばかりだわ」

ほたる「一体ココノツくんはこのチョコの中に何を入れたのか!」

サヤ「うーん」

サヤ「するめイカ?」

ほたる「いや、それはないわ」

サヤ「どういうこと?」

ほたる「実は昨日もココノツくんは『ねるねるねるね』にトッピングをしていたのよ」

サヤ「う、うん」

ほたる「その時も、今日のような臭いを感じた」

ほたる「しかし、そのトッピングはイカではなかった」

サヤ「見たの?」

ほたる「ええ……。そのトッピングは、白く濁った液体だったわ!」

サヤ「白く濁った……!?」

ほたる「そう、液体……いえ、半固形状のようなドロッとした液体よ!」

ほたる「そして口の中に纏わりつくような粘度があって」

ほたる「とにかく苦かった」

サヤ「なるほど……」

ほたる「……」

サヤ&ほたる「わからん」


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:32:35.538 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ(もう、おふざけは止めよう)

ココノツ(これ以上はまずい)

ココノツ(なんとかバレずにやってきたけど)

ココノツ(これ以上追究されたら……)

ココノツ(でも、俺の○ーメンをほたるさんが二度も――)

ココノツ(とうくんのはノーカンで)

ココノツ(これ、もしかしてバレない!?)

ココノツ「も、もう駄目だ!」

ココノツ「もうこんな時間だし店閉めて晩飯まで寝よう!」

ココノツ「……」

ココノツ「これは、『モロッコフルーツヨーグル』か」

ココノツ「……」

ココノツ「待てよ……」


24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:40:15.549 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「じ、自分で処理すれば問題ない!」

ココノツ「いくぞ――」

ココノツ「駄菓子ではおなじみのヨーグル」

ココノツ「パッケージを開けて」

ココノツ「ほたるさ――」

ココノツ「とうくうううううううううううううううん!!」ドピュッ

ココノツ「ふう」

ココノツ「ヨーグルの中へミルクをぶちまける」

ココノツ「木のスプーンで混ぜれば出来上がり」

ココノツ「ほたるさんはもう来ないよな?」

ココノツ「本当に僕の精○は美味しいのか……」

ココノツ「実食!!」

ココノツ「……」

ココノツ「お、おいひい?」

ココノツ「しゅごい!」

ココノツ「しゅごいの! おいひいの!」

ココノツ「自分のお○んぽミルクに犯されちゃう^~」

ココノツ「お口の中が妊娠確定だよお! ふえ~」

ココノツ「しゅごいのぉ~!」


25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:44:39.552 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「ココノツ妊娠しちゃう^~」

ココノツ「ココノツクローン誕生だよお!」

ココノツ「クローン!? 僕は単為生殖だったのお!? 人智を超えたよう! ふええ!」

ココノツ「単為生殖……僕は雌だったのお!? マトリックス!!」

ココノツ「生命の神秘怖いよお! ふえぇ~!」

ココノツ「生命の神秘、マトリックス!」

ココノツ「……」

ココノツ「……」

ココノツ「――死にたい」


26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:50:55.625 ID:bbPvvDSw0.net

サヤ「ふう……」

豆「……」

サヤ(あれ……。バカ兄のやつ何をこそこそやってるんだろ)

豆「……」

豆「ん゛ん゛っ」

サヤ「……?」

サヤ(やばっ、こっち来る)

豆「ふぅー、スッキリしたぜ」

サヤ(スッキリ?)

サヤ(風呂場の方へ行っちゃった)

豆「~♪」

サヤ(自分の部屋へ戻って行った?)

サヤ「妙に上機嫌でどうしたんだろ」

サヤ「お風呂にいってみよ」

サヤ(……)

サヤ「何もない……か」

サヤ(何も用がないのに脱衣所へ……?)

サヤ「ん? これは」

サヤ(洗濯カゴの中にパンツが)

サヤ(……)

サヤ「――!!」

サヤ「この臭いは……もしや……!!」


28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 05:58:44.431 ID:bbPvvDSw0.net

ほたる「サヤ師……これは……」

サヤ「もしかしたら、これがトッピングの正体かも……」

ほたる「あの……これは……」

サヤ「バカ兄のパンツだよ」

ほたる「……」

サヤ「ここの臭い、嗅いでみて」

ほたる「……」

ほたる「こ、これは……!?」

ほたる「あの臭いとそっくりだわ……!!」

ほたる「これはどういうこと!?」

ほたる「これは何ていう液体なのかしら!?」

サヤ「それが……分からないんだ」

サヤ「ごめんね」

ほたる「遠藤くんはどうしてこの液体をパンツにかけているのかしら!?」

サヤ「それが分かれば……トッピングの正体もつかめるのに」

ほたる「これは――行くしかないわ!!」

サヤ「行く?」

ほたる「ココノツくんに聞いてみましょう!!」

サヤ「ええ!?」

ほたる「サヤ師も来るのよ!」

サヤ「あ、ちょっと――」


30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 06:03:39.164 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「あああああああああああああああああああああああああ」

ココノツ「い、いぐうううううううううううううううう!!」

ココノツ「ん゛――」

ココノツ「ん゛ん゛!?」

ココノツ「……」

ココノツ「……」

ほたる「……」

サヤ「……」

ココノツ「あっ――」ビュルルルル

ほたる「……」

サヤ「……」

ココノツ「あー……」ビュッ! ビュッ!

ほたる「――ッ」

サヤ「……」

ココノツ「あー」

ほたる「――ァ」

サヤ「……ッ」

ココノツ「た」

ココノツ「これ、食べます!?」


31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 06:14:16.873 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ(僕の人生――終わりッ!ww)

ほたる「……」

サヤ「……」

ココノツ(どうせ誰も来ないだろうと思って、今日も今日でチョコバットのミルクぶっかけてチョコミルクバットにしてたら)

ココノツ(突然ほたるさんとサヤちゃんが現れた)

ココノツ(はい、お終いww)

サヤ「――ァハッ」

ほたる「サヤ師っ!!」

ほたる「く……! サヤ師が気絶した!?」

ほたる「なるほど」

ココノツ「……!?」

ほたる「あなたのトッピングとは、このことだったのね!!」

ココノツ「……」

ココノツ「は、はい……」

ほたる「その汚く粗末なホームランバーミルク味を」

ほたる「私や遠藤くん、サヤ師に食べさせていたとは!!」

ココノツ「返す言葉もございません」フルチンスカイウォーカー

ほたる「なるほどね……なるほど……」

ココノツ「?」

ほたる「ねえ、私とサヤ師がこれをバラせばどうなると思う?」ニタァ


33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 06:27:17.370 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「ば、ばらすって……」

ほたる「もうあなたはこの場所にいられなくなるわね?」

ココノツ「う、うう……」

ほたる「そして、このお店も終わりよ」

ココノツ「それは……」

ほたる「でも、一つだけ解決策があるわ」

ココノツ「そ、それはっ!?」

ほたる「それはね……」

ココノツ「あっ――」

ココノツ(あ、僕のミルクがぶちまけられたチョコバットを!)

ほたる「うーん、おいひい」

ココノツ(恍惚とした表情で食べている……)

ほたる「このサクサクとした食感、チョコの優しい甘さ」

ほたる「それに絡みつく苦さがもたらすビター味」

ほたる「あなたのヤング○ーニスから出たお○んぽミルク」

ほたる「それは駄菓子の世界を変えるでしょう」

ココノツ「……?」

ほたる「あなたのミルクがあれば枝垂カンパニーは世界一の製菓会社になる」

ほたる「もう、分かったわね? ココノツくん」

ココノツ「そ、それは――」

ほたる「もし、あなたが私の言うとおりにすれば」

ほたる「このことは内緒にしてあげる」

ココノツ「言う通り……」

ほたる「ええ」

ほたる「ココノツくん――あなたは枝垂カンパニーのために」

ほたる「お○んぽミルク製造機になってくれるかしら?」


35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 06:38:06.312 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「そ、そんな――どうやって!?」

ほたる「こ う す る の よ」

ココノツ「はうぅっ!?」

ほたる「まだ出したばかりなのに、もうこんなにしちゃって」

ほたる「まだまだ絞り出せばいっぱいありそうじゃない」

ほたる「どうやってお○んぽミルク製造機になるかって?」

ほたる「簡単よ!」

ココノツ「あ゛あ゛っ!!」

ほたる「立派なチョコバットね」

ほたる「こんなギンギンにしちゃって……」

ほたる「直接味見しないと商品化の判断が下せないわね」

ココノツ「――ッ!?」

ほたる「さあ、一杯出しちゃいなさい? ココノツくん」プチプチ ファサッ

ココノツ(で――出たぁ!?)

ココノツ(ほたるさんが……自身のデカパイを!!)

ココノツ「ああ^~」

ほたる「ほーら、赤ちゃんみたいに好きにしていいのよ?」

ココノツ「お゛ぎゃ゛あ゛っ!!」

ほたる「ん゛っ」

ほたる「ココノツくんはおっ○いが好きなのね」

ほたる「赤ちゃんみたいにちゅーちゅー吸っちゃって」

ほたる「そんなに吸ってもミルクは出ないわよ?」

ココノツ「あ゛あ゛ー!!」

ほたる「さあ、いつでも出していいのよ?」

ココノツ(じゅ、授乳手コキ!!)

ココノツ「ヤバイッ!!」


36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 06:45:46.307 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「ぼだる゛ざん゛ッ!! もう――」

ほたる「そーろーココナッツくん」

ほたる「もう出ちゃうの?」

ほたる「ほうら、お姉さんのお口の中に一杯出して頂戴」

ココノツ「へあっ!?」

ココノツ(僕のバーを、直接口へ――)

ほたる「んじゅるるるるるる」

ココノツ(バキューム!)

ココノツ「んあ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 ドドドドドドドドドドドドドドッッピュ

ほたる「ん゛ん゛ッ!!」

ほたる「ジュル……」

ほたる「ぷはぁっ!!」

ココノツ「あぁ゛~……ん゛っ!!」

ほたる「濃いわ……濃い」

ほたる「こんなに出しちゃって……」

ほたる「飲みきれないわ」

ほたる「でも、これは使えるわね……」

ほたる「是非ココノツくんにはうちへ来てもらいましょう。ね?」

ほたる「さて――」

ココノツ「……」

ココノツ「まだです!!」

ほたる「――!?」

ココノツ「僕は……」

ココノツ「操作によって、ミルクの濃度を調整できます!」

ほたる「そ、それは!?」

ココノツ「こうすれば、もっと濃いのが出ます!!」

ほたる「キャッ――!!」


37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 06:51:32.009 ID:bbPvvDSw0.net

ほたる「だめっ、こらっ!」

ココノツ「おいひい……!! レェロォ」

ほたる「脇なんてなめないで!!」

ほたる「んやぁっ!!」

ココノツ「かわいいですよ、ほたるさん」

ほたる「あっ……!!」

ココノツ「もう……我慢できません!!」

ほたる「きゃっ!!」

ココノツ(○イズリ、脇コキ、そして――)

ココノツ「挿れますっ!!」

ほたる「――!!」

ココノツ「一番濃いミルクを、ほたるさんへ!!」

ほたる「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛」

ほたる「ぶっといホームランバーが!!」

ほたる「入゛って゛る゛ぅ゛!!」


38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 07:01:37.137 ID:bbPvvDSw0.net

ココノツ「バックヤバ!?」

ココノツ「ケツが、ほたるさんのお尻っ!! 締まっ――」

ほたる「ん゛ぼぅ゛っ!!」

ココノツ「ほたるさんのチョコベビーをお願いしますっ!!」

ほたる「そんなとこ――ん゛ん゛っ!!」

 ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ

ココナツ(膣逝きした後ア○ルに突っ込んだだけで、この始末)

ほたる「ああああああああああああああああああああああ」

ココナツ(ほたるさんの糞!! 糞!!)

ほたる「あああああああああああああああああああああ」

ココナツ(そしてしょんべん!!)

ココナツ「おいしい!! おいしい!!」

ココナツ「商品化待ったなし!!」

ココナツ「一緒に出しましょう!! 一緒に(商品を)!!」

ほたる「もうだめっ!! 壊れちゃう!!」

ココナツ「ああああああああああああああああああああ」

ほたる「ん゛あ゛っ♡」

ココナツ「ああああああああああああああああああああああ」

ほたる「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」


41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 07:08:21.629 ID:bbPvvDSw0.net

サヤ「こ、これは……」

サヤ「臭い……」

ほたる「サヤ師……これは……」

サヤ「……」

サヤ「ココナツ……」

ココノツ「!?」

サヤ「私にも、トッピングの秘密」

サヤ「教えて?」

ココノツ「――ッ!!」

ココノツ「分かったよ!!」

 キャストオフ。

ココノツ「ほら、こうすればたくさん出るぞお!!」

サヤ「な……!! 恥ずかしいよ……!!」

ココノツ「脚、脚……すまた……足コキ……最高だよっ!!」

ココノツ「サヤちゃんの綺麗な脚と、脇が好きなんだ!!」

サヤ「ああん゛ッ゛!!」

ココノツ「あ……!! もっと強く踏んで!!」

サヤ「こう!?」

ココノツ「ありがとう……もう……!!」

ココノツ「あ り が と う !!」

 ビュルルルルルルルルル


42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 07:15:53.068 ID:bbPvvDSw0.net

サヤ「これが……トッピングの正体……」

サヤ「お、おいひい……」

ココノツ(自分の足についたミルクをすくって、口へ運んでいる……)

ココノツ「ヤバイ……かわいいよサヤちゃん!!」

サヤ「あ♡」

ココノツ「ミルク製造機になるには、こんなんじゃ足らない……!!」

サヤ「なら、私が絞り出してあげるから」

ココノツ「!?」

サヤ「私が上になる」

ココノツ「あああああああああああああああああああああああああ」

ココノツ「サヤちゃんの膣内、キツすぎて‼!」

ココノツ「とりあえず一発出すね!!」

 ビュルルルルウルルルルルルルルルルルルル

サヤ「――!!」

サヤ「ん゛ん゛ん゛」

サヤ「まだ、出るでしょ!?」

ココノツ「絞り取られるっ!?」

サヤ「ほら、出したばっかりなのに」

サヤ「私の膣内をもうパンパンにしてる!!」

サヤ「だめ゛っ!!」

サヤ「いやぁんっ!!」

ココノツ「ああああああああ゛!! 締まるっ締まるっ!!」

ココノツ「激しすぎだよ!!」

サヤ「ココナツのち○ぽ気持ちいいっ!! おっきいよ!!」

サヤ「ダメ――もう!!」

ココノツ「お゛れ゛も゛ッ!!」

ココノツ「閉店ガラガラああああああああああああああああああああああ!!!!」


45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 07:25:54.639 ID:bbPvvDSw0.net

ビュルルルルルルルルルルルル

ココノツ「んんんんんんんんんんんんんんんっ」

サヤ「――ッ」

ほたる「……」

ココノツ「ダメだ……もう……」


 そして、時は流れ――


ココノツ「ダメだ、エアコンが壊れた……」

ほたる「それなら、プールへいきましょう」


――


ほたる「ほらっ! ほらっ! ほらっ! もっと出しなさいココノツくん!」

ココノツ「あああああああああ!! 騎乗位激しすぎますほたるさん!!」

ほたる「プール○ァック気持ちいいでしょ!? ほら、ほら!!」

ほたる「このプールを埋め尽くすのよ!!」

ほたる「いい具合に貯まったらさっそくお菓子の原料に使うことにするわ!!」

ほたる「ほらほらほら!! どんどん出しなさい!! このプールをミルクの海へ変えるのよ!!」

パチュン パチュン パチュン パチュン

ココノツ「んんんんんん゛っあっ!!」

ココノツ「不幸だああああああああああああああああああああああああああああああ」


 とある魔術の禁書目録 終


46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 07:32:58.619 ID:KkZzRFD1a.net

おつ


48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/28(木) 08:17:57.948 ID:TntDXu8M0.net

朝っぱらから・・・乙


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2016/01/28(木) 09:01:34.121 ID:ogjKirSkd.net


いろいろと酷いな!




掲載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1453918881/
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  1. 阿部高和:2017/07/30(日) 22:16:39 ID:-
  2. ココノツ、俺とやらないか♂

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