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キョン「TOX?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:08:04.82 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「なんだそれ?」

古泉「テイルズオブエクシリア今話題の大人気ゲームですよ」

キョン「ほう、で?それを俺がプレイするのか?」


5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:27:07.85 ID:b+0vmv+N0.net

長門「・・・」

キョン「なんだ長門いたのか? お前ホント影が薄いな。このねぐら女が!」

長門「・・・TOXはクソゲー、TOX2にするべき」

古泉「なっ!TOXはテイルズ史上最大の売り上げを誇っているのですよ!クソゲーなわけないですよ!」

長門「やってみればわかる」

キョン「そうだな、じゃあ早速プレイしてみるか」


6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:34:13.70 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「ん?主人公は二人いるのか?ミラとジュード・・・」

長門「ジュード編からスタートすることをオススメする」

キョン「なんでだ?ミラさんのが好みだしこっちからプレイしたいのだが」

古泉「長門さんの言うことなんか聞く必要ありませんよ。ボクもミラ編が見てみたいです」

長門「・・・」

キョン「そうだな。ミラ編スタートっと」


8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:46:06.16 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「グラフィックがめちゃくちゃ綺麗じゃねーか」

古泉「そうですね。イル・ファンの夜景が綺麗です」

キョン「ミラさんも長門と違って巨乳で長身だし、すげえ俺好みなスタイルだな」

古泉「ホントですね、長門さんなんかと違って高貴あふれるカリスマ性がありますよ、でもあなたには朝比奈さんがいるじゃありませんか」

キョン「朝比奈さんよりミラさんのほうがカッコよくてカワイイだろ!ああ、ミラ様・・・好きになっちまったぜ」

長門「」イライラ


9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 21:59:55.49 ID:b+0vmv+N0.net

古泉「ミラというキャラクターは人気もすごいんですよ。テイルズマガジンという雑誌の人気投票ではいつも1位です」

キョン「ほう、そいつは凄いな」

長門「そう、古泉一樹みたいな不人気キャラとは違う」フッ

古泉「あなたッッ!!少しぐらい人気があるからってっ!!・・・ホントネグラで嫌味な性格してますね!」

長門「私に人気があるのは事実、あなたたちみたいな腐専用キャラとは違う」

キョン「あなたたちだと・・・?長門テメェ」


10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:10:33.30 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「古泉はともかく俺は腐女子なんかに人気は無い、それに男からも人気はねえから俺のファンなんて一人もいねえんだよ!!」

古泉「それはそれは・・・恐れ入りました」

長門「・・・それはすまなかった謝罪する」

キョン「わかればいい。じゃあ早速続きをはじめるか」

キョン「ん?ジュードとかいうガキが出てきたぞ?こいつも一緒に旅をするのか?」

古泉「そのようですね、長門さんが言うにはジュード編も同じストーリーのようです」

キョン「マジかよ、分ける意味あったのか」


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:25:15.97 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「それにしてもジュードとかいうやつはナヨナヨしていて俺の好きなタイプじゃないな」

長門「・・・でも、あなたと違って格闘技も使える高スペック医学生」

古泉「ですね、あなたのような無能な一般人とは違ってすごい才能の持ち主です」

キョン「お前らなぁ・・・、人が気にしているようなことを平気で言いやがって」ゴゴゴ

古泉「いえいえ、あなたがうらやましいのですよ。僕も長門さんもジュードさんと同じ高スペックな人種なので、あなたのような何の取り柄も無い一般人にあこがれたりもするのです」


13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:30:57.62 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「クソがっ! あ~~イライラする!」

長門「・・・事実を述べたまで。なぜイライラするの?」

キョン「うるさい!貧乳人外やろうに俺の気持ちがわかってたまるか!!」

古泉「まあまあ・・・、そんなことより早く続きをプレイしましょう」


16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:42:39.79 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「おっ!兵士と戦闘になったぞ?」

キョン「ヘイッ! タアッ! ヤア!」カチャカチャ

古泉「そこはグミを! ・・・防御してからバックステップでっ!」

その後ミラ達の行方を知るものは誰もいなかった・・・

長門「これで5回目・・・ヘタクソ・・・」

古泉「あなたがここまで下手だとは・・・失望しました」

長門「難易度イージーでこのざま、救い難い・・・」


19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 22:55:06.22 ID:b+0vmv+N0.net

古泉「貸してください!僕がかわりにやります」ドカッ

キョン「なにも突き飛ばすこと無いだろうが!」

長門「あなたがヘタクソなのが悪い、一発なぐらせて・・・」バキ

キョン「ぐへっ」ドサ

古泉「ここは敵の攻撃をさそってヒットアンドウェイで戦えばっ・・・!」

古泉「ふぅ・・、なんとか倒せましたね」

長門「世話がやける」

キョン(覚えてろよお前ら・・・)


23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:12:53.18 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「やれやれ。で、奥まで進んだわけだが」

古泉「幼女がいますね。あ、戦闘になりましたよ!」

長門「ここは負けても問題ない」

キョン「ん~、このアグリアとかいう娘!なんてカワイイんだっ!ソバカスがチャーミングだぜ」

キョン「くっせぇ、くっせぇ言うのがまたたまらんなぁ」ボッキチンチン

古泉「あなたは・・・ふぅ、あなたは本当に気持ち悪い人ですね。こんなソバカスがいいなんて・・・長門さん方がまだマシじゃないですか」

長門「それには同意。勃起までさせるなんて鬼畜変体ゴミクズやろう」


27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/17(水) 23:49:04.31 ID:b+0vmv+N0.net

キョン「そ、そんなことより見ろ!研究所を出てからミラ様の能力が劣化したのか?四大が使えんし」

古泉「そのようですね。剣の使い方もだいぶ変わりました」

キョン(このミラ様の動きかわええのうwwwwウェヒヒww)

長門「あなたの様なヘタクソにはミラよりジュードを使うことをオススメする」

キョン「あ?なんでだよ?クソ根暗貧乳長門がよ?ああ?ん?コラ」

長門「ジュードはミラと違い初心者向けに設定されている。通常攻撃も早く技も使いやすいもがそろっている上、回復もこなせるためあなたのようなクズでも簡単に使いこなせる」バキドカッ

キョン「ぐっ!いちいち殴るんじゃねえ!わかったよ!ジュード使えばいいんだろ使えば」


29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 00:05:50.96 ID:z63wIaIA0.net

キョン「ほう、こいつは本当に使いやすいな。動きも速いし、防御力もあるじゃねぇか」

みくる「ふええ、キョン君達なにしてるんですかぁ?」

キョン「あ、朝比奈さん。いつからここに?」

みくる「今さっき来たばかりですぅ、ゲームですか?」

キョン「ええ、そうなんですよ。古泉にクソゲーを押し付けられましてね。それでしぶしぶプレイしてるとです」

古泉「クソゲーとは何ですっ!クソゲーとはっ!!まだ序盤じゃないですか!これから面白くなりますよ!絶対!」


31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 00:32:22.54 ID:z63wIaIA0.net

キョン「さてとイラート海亭というところまで逃げてきたわけだが」

キョン(なんかもうこの時点ですげえ飽きてきたんだが・・・)

キョン「なあ、もう飽き 古泉「あっ、なんかおっさんが出てきましたよ!!」

長門「彼の名はアルヴィン、テイルズ恒例の裏切りキャラ」

古泉「テイルズの裏切りキャラって人気ありますよね。テイルズ公式人気投票でも上位を占めていますし」

長門「第6回人気投票ではミラ、ジュードの主人公組みより上位だったが、第7回人気投票では順位がガタ落ち、かわりにジュードの順位が爆上げされた」

古泉「へぇ、ジュードって人気あるんですか?意外ですね」

長門「ジュードは腐女子に人気がある。テイルズの公式人気投票は腐女子に占拠されているため男キャラしか上位にいない」

長門「ジュードはその中でも腐女子用に作られたキャラといっても過言ではないほどの腐キャラであると思われる」

長門「かくなる私もジュードに投票し続けた・・・その結果ジュードは3位になれた・・・うれしい」

古泉「え?長門さんて腐女子だったんですか?」

キョン「おいおい勘弁してくれよ」

朝比奈「ふぇぇ」

長門「・・・違う、私は男同士のカップリングには興味ない。ただジュードが好きなだけ・・・」ポッ


33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 00:48:36.34 ID:z63wIaIA0.net

キョン「おい長門!お前は俺が好きなんじゃなかったのか」

長門「それは過去の話、最初はあなたに好意を抱いていたのは事実だが、ここ最近のあなたの気持ち悪い言動、ヘタレ、無能、頭の悪さ、無個性、包茎、童貞には愛想が尽きた」

古泉「確かにそんなのに惚れる方がおかしいですね、これが主人公補正というやつですか。涼宮さんも気の毒に」

キョン「テメェら!好き勝手いってんじゃねえぞ!俺にはこの鋭いツッコミと鋭いもみ上げがあるじゃねえかよ!」

キョン「それに顔だってなぁ・・・っ顔だってお前、顔だってなあああ!カッコいいんだろうが!!!ね!朝比奈さんっ!」


34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 01:02:52.04 ID:z63wIaIA0.net

みくる「え?あっはい、そ、そうですね・・・」ニコ

キョン「あ、朝比奈さんっ!!感激です!」ダキ

みくる「きゃっ! 触らないでっ!! 気持ち悪いですキョン君!」バシッ

キョン「痛てえ!そんな朝比奈さんんんんんんんんn」

長門「アルヴィンも最初は好きなキャラクターだったが、コイツと声が似ているので嫌いになった・・・」

古泉「確かに彼と似た声ですねぇ、ご愁傷様です」

キョン(くそっ!こいつら、よってたかって俺をイジメやがって、俺がなにしたってんだよ。最悪だ。それにしてもハルヒ遅いな。もう俺にはハルヒしかいないってのに・・・うぅ)


36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 01:16:55.56 ID:z63wIaIA0.net


アルヴィンを加え船旅を終えたミラ達ご一行はイラート街道で5分くらい雑魚狩りをしたのだった
そして、ハ・ミルに着いた。

キョン「ほう、ここは中々風貌があるいい所だな。あ、またしても幼女が出てきたな!石投げられてるぞおい!!」

古泉「風貌ってw あなた頭大丈夫ですか?」

みくる「それより早く幼女を助けてあげてくださいい」


37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 01:36:27.07 ID:z63wIaIA0.net

キョン「石を投げるなんてなんて奴らだよ・・・」

古泉「同感ですね。早く助け出しましょう」

みくる「あれぇ~?逃げちゃいましたよ?」

キョン「ジュードだけ追いかけて行ったようだが・・・」

長門「あの幼女との会話はジュード編じゃないとわからない」

キョン「なんだと!つまらんな。俺がカッコよく助けに行けるんじゃないのか」

長門「ミラ編では情報収集が目的、早く村長に話しかけて」

古泉「石投げを率先していたあのバアさんに話しかけなければいけないとは」

キョン「だな。ヘドがでるぜ。まったくよ」

長門「いいから話かけて、あなたは本当にグズ・・・くずぐぐerdあte」イライラ

キョン「わかったわかった」

キョン(長門のやつ俺に指図するとか最近妙に調子に乗ってやがる)


38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 01:46:52.49 ID:z63wIaIA0.net

キョン「おっ、ジュードがさっきの根暗そうな幼女をつれてきたぞ」

古泉「もしかして、仲間になるんですか?」

長門「そう、彼女の名前はエリーゼ。12歳の幼女」

みくる「ふええ、エリーゼちゃんの隣に浮いてる人形はなんですかぁ?かわいいです」

長門「ティポという、彼女の心の声を喋る」

キョン「心の内をねぇ・・・(長門と同じで腹黒そうだな、やれやれ・・・)」


41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 02:17:34.04 ID:z63wIaIA0.net

ミラ達ご一行は西からガリー街道に入る。
ここで雑魚を10分ぐらい掛けて狩り
素材をショップに売りキジル海瀑についた
探索も無事終わりついにBOSSであるグレーターデモッシュとの戦闘になったのであった

キョン「くそ、強すぎるぞコイツ・・・」

古泉「仕方ありませんね、長門さんコントローラーを複製してください」

長門「わかった。uehrfjsdju994fdsjmfjdfi~~~」

古泉「ありがとうございます。これでマルチプレイが可能です。僕がミラを操作しますので長門さんはアルヴィンを操作してください」

長門「わかった」

キョン「なるほど、CPUに任せるよりはこの方が断然いいな」

みくる「うぅ~私もやりたいですぅ」

長門「4人目の仲間であるエリーゼが加入したら朝比奈みくるも入るといい」

みくる「そうですね!楽しみですぅ」


44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 02:51:53.87 ID:z63wIaIA0.net

長門「それと戦闘難易度をイージーからハードにして」

キョン「おい!いくらなんでもそれはキツイだろ」

古泉「それはあなただけだった場合ですよ。今は長門さんや僕もいるのでイージーだと簡単すぎてつまらなくなります」

長門「いざとなったら私と古泉一樹であなたを守る」

キョン「流石長門カッコイイぜ。頼りになるな!(とでも言ってもらいたいのか?ああ?)

キョン(チッ、まぁ俺が下手なのは事実だし仕方ねえか・・・)

キョン「ていうか、マルチプレイだとリンク使えないじゃねえか、ジュードのレストアはかなり使えるってのに」

長門「それでもCPUに任せるよりはマシなはず。とにかくあなたは治癒功で回復に専念して」

長門「あと水耐性のある護符があれば装備を」

キョン「んなもんねぇ!金欠で買えなかった」

古泉「ここまでくるだけで全滅53回ですもんね。仕方ないです」

キョン「ああ!わるかったな!」ケッ


45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 03:17:31.15 ID:z63wIaIA0.net

キョン「よし!じゃあ始めるぞ」

長門「私は前に出て壁になる、古泉一樹は後方でファイヤーボールの援護を」

古泉「承知しました」

キョン「俺は何をすればいい?」

長門「あなたは後方で待機していて、アルヴィンのHPが少なくなってきたら治癒功で回復を」

キョン「なにぃ!俺も前衛に出て活躍したいんだが・・・、ほらジュードは集中回避もあるし」

長門「今のあなたでは集中回避は使いこなせない。使いこなすのにかなりの練習が必要だと思われる」

古泉「長門さんの言うとおりですよ。今回の敵は僕と長門さんに任せてあなたは援護、回復にまわってください」

キョン「チッ、わかったよ」


46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 03:36:56.38 ID:z63wIaIA0.net

長門の操るアルヴィンは凄まじかった。
グレーターデモッシュのアクアレイザーを見事にかわし
虎牙破斬→瞬迅剣→ヴァリアブルトリガー→閃空裂破とコンボを決めた。
敵の攻撃を綺麗に回避するので回復の必要はなくキョンの出番はまったくなかった。
古泉もファイアーボール、フレアボムで長門の援護を華麗にこなした。
そう、キョンの出番はまったくなかった

長門「これで最後、タイドバレット」

グレーターデモッシュ「ぐおおおおいいいおおいおお~~~~~」

古泉「やりましたね!長門さん!」

長門「古泉一樹、あなたの援護もすばらしかった」

古泉「いやあそんな、長門さんのアクアスピット避けてからの凄まじい攻撃には感動しました」

キョン「・・・」


47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 03:52:51.43 ID:z63wIaIA0.net

キョン(はぁ・・・つまんねぇ。なんか二人だけの世界になっちまってるし、俺不要すぎるじゃねーか)

キョン(まぁいいさ、朝比奈さんが入るまでの辛抱だ。朝比奈さんなら俺より下手だろうし、俺が下手で責められることは少なくなるだろうし。なにより朝比奈さんと並んでゲームができるなんて夢のようだからな)

キョン「よしお前ら!敵も倒したことだし次の町に行くとするか」ニカ

長門「役立たずは黙ってて」

古泉「ホント役に立たないですね。あなたゲームだけは強かったんじゃないんですか?あまり失望させないでください」

キョン(ハルヒィイイイイイイイイイイイ)


49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 04:03:24.22 ID:z63wIaIA0.net

キョン(ハルヒィィイイイイイイ!!どこいったあああああんんんん)

古泉「あなた何泣いてるんですか?気持ち悪いですよ・・・」

キョン「う、うるせえ!」グシグシ

キョン「もういいから!次の新天地に向けて出発するぞ!」

みくる(新天地とかwブフッww)


50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 04:21:12.12 ID:z63wIaIA0.net

そしてニ・アケリアに着いた

キョン「ほう、ここがミラの故郷ニ・アケリアか」

キョン「とりあえず最新の武器もそろったし、アップルグミ3個とライフボトル5個買えたな」

古泉「ちょっ!なにやってるんですか!武器より回復アイテムを優先して買ってくださいよ!」

古泉「今、所持しているグミはアップルグミ5個しかないんですよ?回復アイテムが全然足りないですよ」

長門「問題ない。今は彼一人で戦闘をしているわけではない。私たちがいる。だから回復アイテムを使うことは殆どないはず」

古泉「ですが、万が一ということもあります。今後、クリアするまでセーブは一切禁止する縛りまでしているというのに・・・」

古泉「ゲームオーバーになったら目も当てられませんよ!」

キョン・長門「そのスリル、緊張感が楽しい(んだろうが)」


52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 04:38:06.04 ID:z63wIaIA0.net

古泉「なに言ってるんですか!下手なのに・・・僕と長門さんの苦労も考えてくださいよ」

キョン「クソ、うるせーな。じゃあキジル海瀑に戻って雑魚狩って金稼ぐか?」

長門「その必要はない。これから行くニ・アケリア参道にいる雑魚を狩ればいい」

キョン「そこにいる敵は大丈夫か?強かったらやべえぞ?」

長門「そこまで強い敵はいないので問題ない」

古泉「そうですか・・・って!なにしてるんです!そっちはソグド湿道ですよ!戻ってください!」

キョン「え?道間違えたか?」

敵シンボルがミラのケツに接触!

キョン「あっ、やべえ戦闘になっちまった・・・」


56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 05:08:39.83 ID:z63wIaIA0.net

古泉「なにやってるんですか・・・!」

長門「・・・敵はジェントルメン×2、ウォータースピリッツ×4、パルースチュンチュン×4」

長門「正直厳しいかもしれない。序盤ではまともに勝てない敵。それに数も多い・・・」

みくる「ふぇぇ~~~」

キョン「ばかやろう!落ち着け!俺たちSOS団は今まで幾度と無く修羅場を乗り越えてきたんだぞ?」

キョン「どんな困難だって立ち向かって、それに打ち勝ってきただろうが、かならず生き残るみちがあるはずだ。そうだろ?」

古泉「そうですね、そのとおりですよ!」

長門「」コクコク

みくる「ですぅ~」

キョン「よし!みんなの気持ちが一つになったところでバトルスタートおおおおおおおあああああああ」


57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 05:29:11.27 ID:z63wIaIA0.net

チーン

キョン「で?敗因はなんだったんだ?」

古泉「あなたですよ!すべてあなたのせいですよ!!僕と長門さんは善戦してましたよ!」

長門「回復アイテムがアップルグミ5個しかない状況で、ジュードの治癒功の使いどころが重要なこの場面であなたにジュードを操作させたのは間違いだった」

長門「あなたはただがむしゃらに消費TPの多い技を連発してTPを0したせいで治癒功の回復ができなかった」

長門「しかもあなたの出した技はまったく敵に当たっていなかった。あなたは今後セミオートにするべき」

キョン「セミオートだと勝手に間合い詰めるからやなんだが」

長門「あなたのようなヘタクソに意見する資格はない。CPUの方がまだマシだった」

みくる「まぁまぁ、長門さん、そこまで言うとまたキョン君が泣いちゃいますからぁ~」


58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 05:53:01.43 ID:z63wIaIA0.net

古泉「しかも、何の役にも立っていないあなたが操作するジュードにアップルグミ5個全てをつぎ込んだせいで、こちらはまったく回復手段がありませんでしたよ」

長門「アルヴィンの回復技である守護方陣をまだ覚えていなかったのも痛かった」

キョン「ちくしょう、俺ばっかせめるなよ。ウォータースピリッツに対して集中回避を決めたときはあんなに褒めてくれたじゃねえか」

古泉「確かに、あなたが集中回避を決めたことには素直に凄いと思いました。あなたにしてみれば1回集中回避を決めるのにも相当な労力が必要でしょうからね」

長門「それを褒めた私たちもいけなかった。褒められて調子に乗った彼は暴走した」

キョン「だああああ!もういいじゃねえか!すんだことは仕方ないだろ」

長門「最後にセーブしたのがグレーターデモッシュ戦のところ・・・その後に雑魚狩りをしなかったことを考えるとマシだといえる」


59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 06:30:50.16 ID:z63wIaIA0.net

キョン「ニ・アケリアで世精石を集めるのとかまたやるのか、めんどくさいな」

長門「それは全てあなたがやって。朝比奈みくるの入れたミルクティとようかんを私たちが食べ終わるまでに終わらせること」

キョン「おい、俺も食いたいんだが・・・」

みくる「キョン君の分もありますよ~」

古泉「彼を甘やかしたらダメですよ、朝比奈さん!そもそも、こんな最悪な事態になったのはすべて彼のせいなんですから」

長門「古泉一樹の言うとおり、彼の分は私がいただく」

古泉「長門さんだけずるいですよ!!僕にも少し分けてくださいよ!」

長門「先ほどの戦闘であなたは私より先に死んだはず。それに彼ほどではないが戦闘に役立つ行為もあまりしているように思えなかった」

古泉「それは、あなたを庇ってたんじゃないですか!あなたが攻撃を受けそうだったので!」

長門「あなたに守ってもらわなくても自分で対処はできていた。それに、あなたの操作するミラの防御力は低い。壁役には向かない。後衛に居てほしかった」

古泉「くっ・・それは・・」

長門「古泉一樹、あなたが前に出てきたせいで予定より早く全滅した。ジュードの操る彼の暴走はある程度予想はしていたがあなたの暴走は予想外」

古泉「わかりましたよ!ええ!わかりました!僕のせいでもありますね!彼を責められませんね!あーはいはい。そうですとも(そんなにようかん食いたいのかよ)」

キョン「おい、世精石集め終わったぞ」

長門「じゃあ、今度こそニ・アケリア参道に行く。間違えないで」


60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 07:02:05.76 ID:z63wIaIA0.net

ニ・アケリア参道を通り抜け、ミラの社についたミラ様ご一行。
そこでのイベントを色々こなし、またニ・アケリア→ハ・ミルへと戻る
そしてハ・ミルにて、ついに、腹黒エリーゼが仲間になった!

キョン「やっとエリーゼが仲間になったな」

みくる「私はいつ頃参加できそうですかぁ~?」

長門「今はまだNPC。サマンガン樹海で正式にPTinする」

古泉「ティポという人形がエリーゼの心の声を代弁しているというのは本当ですか?」

長門「」コク

キョン「だとしたら本当に長門だな(腹黒すぎて)」

長門「死ね」ガス

キョン「ういいおいぢおおおおおおおおおちんちんあああああ」チーン


61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 08:09:34.24 ID:z63wIaIA0.net

そしてついにサマンガン街道を通りサマンガン樹海についた

キョン「ついに朝比奈さんの出番ですね」

古泉「やっと4人PTで出来ますね。これは楽しみです」

長門「この樹海の穴を通った先のイベント戦でエリーゼが加入する」

みくる「ふえぇぇぇ~~~、緊張してきました~」


62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 08:24:17.78 ID:z63wIaIA0.net

キョン「おおっ!仲間のピンチに駆けつけるのかエリーゼ」

長門「そう。このシーンは何度見ても感動する」

キョン(いや、まったくもって感動できないわけだが・・・)

古泉「エリーゼの無茶に、ミラさんが怒ってるようです」

長門「朝比奈みくる、エリーゼは基本的に後衛キャラ」

長門「ティポ戦功などの前衛技も後から覚えるようになるが、今は気にしなくていい」

長門「常に敵から離れることを意識して詠唱してほしい。敵が近づいてきたら×ボタンで詠唱をキャンセルをして逃げて」

みくる「わ、わかりました~」ドキドキ


65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 08:50:46.92 ID:z63wIaIA0.net

そしてシルヴァトレントとの戦闘

キョン「三散華!三散華!鋭招来!三散華!」

古泉「ファイアボール!ウィンドランス!ロックトライ!」

長門「虎牙連斬、瞬迅剣・砲牙、閃空衝裂破」

みくる「ハートレ 敵「ぐぎゃあああああ」グテ

予想通りキョンの攻撃はまったく敵にヒットしていなかった。
古泉、長門だけが活躍したのである。
そして、みくるもまったく活躍しなかったのである。


66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 08:54:37.61 ID:z63wIaIA0.net

古泉「敵が弱かったですね」

長門「ここに生息している雑魚と同レベル」

みくる「ふえええ。何もしないうちに終わっちゃいました~」

キョン(いかん、いかんなぁ。このままじゃマズイ・・・)


68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 09:09:19.45 ID:z63wIaIA0.net

キョン「つーか、今まで触れなかったがこのリリアルオーブってのは何だ?」

長門「リリアルオーブとは、各キャラクターごと所持している育成に必要なもの。 キャラクターのステータスアップ、術技習得などは全てこのリリアルオーブで行うことができる」

キョン「おい、マジか?今まで使ってなかったわけだが、使えなかったのか?」

長門・古泉・みくる「・・・」

キョン「フフッ」

リリアルオーブの強化を済ませたミラ様ご一行はサマンガン樹海の奥へと進んでいく。
途中キノコをふんずけたり、色々したがなんとか目的のBOSSジャオ、シルヴァウルフ×2の場所までたどり着いた。


69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 09:21:54.25 ID:z63wIaIA0.net

キョン「おい、なんだこのじいさん。馴れ馴れしいな。特にエリーゼに」

長門「気をつけて、その爺さんは敵。」

古泉「強いんですか?」

長門「・・・忘れた」

キョン「なに、長門が忘れるだと」

長門「今wikiで確認してる・・・」


70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 09:28:48.67 ID:z63wIaIA0.net

長門「とにかく、その爺さんがもってるハンマーでグルグルしながら攻撃してきたりするから気をつけて」

古泉「そんな曖昧な・・・、ここまでまったくセーブしてないから全滅はリアルの死を意味するのですよ」

キョン「そうだぞ長門。大体wikiで調べてるんじゃなかったのかよ」

長門「めんどうになった」

みくる「ああ~!もう戦闘になっちゃいましたよ!」


72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 09:53:40.25 ID:z63wIaIA0.net

キョン「まず弱点を確認しないとな」

古泉「そうですね。えーと何々、ジャオは弱点が風のようです。耐性は地。シルヴァウルフの方はその逆ですね」

キョン「ほう、弱点は風のようだな。なら俺のジュードが火を噴くぜ!」キリ

長門「待って、ジャオ相手なら共鳴術技の絶風刃が望ましい」

キョン「共鳴術技ってリンクしてないと使えないだろ」

長門「そう。だから風技を連発するだけでいい。」

古泉「えらく単純ですね。それしかないですが」

長門「でもその前にシルヴァウルフを倒す方が先」

キョン「じゃあ地属性連発でいいな。よし、始めるぞ」


74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 10:11:55.67 ID:z63wIaIA0.net

長門「私はジャオの壁になる。あなたと古泉一樹はシルヴァウルフを」

キョン「おう(チッ、長門の奴調子に乗って指図しやがって、今に見てろ)

古泉「承知しました」

長門「朝比奈みくるはハートレスサークルで待機、敵には近づかれないようにして」

みくる「わかりました~」


76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 10:38:44.05 ID:z63wIaIA0.net

キョン「地属性といえば三散華だな。さっきも使ったしやりやすい。よし、いくぞ!三散華三散華三散華!」

古泉「ロックトライ(地属性)で援護しますよ!」

キョン「すまん助かる」

キョン(リリアルオーブでスピードUP系を強化したから速いな。これなら余裕で撃破できそうだ。長門の様子は・・・)

ジャオ「牙狼撃!烈震天衝!」

長門「くっ!」

長門(非常にまずい。烈震天衝からの戦迅狼破を出されていたら殺られていた)

長門(瞬迅剣を連射しようにもカウンター技の魔王地顎陣が怖くて出来ない・・・)

長門「朝比奈みくる、ハートレスサークルを」

みくる「は、はい!わかりました~ ハートレスサークルゥウウ~~」


77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 10:56:04.41 ID:z63wIaIA0.net

長門(ハートレスサークルの回復量では間に合わない)

長門(グミもない。守護方陣を使っての回復は危険すぎる・・・)

長門「ここはいったん回避する」

ジャオが標的をキョンに変えて突進

キョン「おいマジか!」

長門「回復するまで頼む。(守護方陣、守護方陣)」


78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 11:20:57.79 ID:z63wIaIA0.net

キョン(難易度のせいか思った以上にシルヴァントウルフが硬い)

キョン(やばい、爺さんがせまってきてる。避けねえと)

キョン「古泉ウルフは任せたぞ」

古泉「承知しました。任せてください」

古泉「ミラのスキルは空中特化にしてあります。空中に逃げて詠唱すれば楽勝ですよ」

そう高らかに宣言した古泉(ミラ)はお空に飛んでロックトライを連発した。
なんともチート臭かったがこれでウルフは全滅。残りはジジイだけとなった。


79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 12:00:26.49 ID:z63wIaIA0.net

キョン(この爺さん技が大降りだから避けやすいし、集中回避しやすいじゃねえか)

キョンは見事に集中回避を使いこなしていた。
そして集中回避→通常攻撃×3→集中回避→通常攻撃×3のループを確立させたキョンは調子に乗った。

キョン(俺つええじゃねえかw最強ww)

調子づいたキョンは通常攻撃を×3から×6に変更した。
通常攻撃の5発目が当たった辺りで敵のカウンター技が発動した。

ジャオ「魔王地顎陣!」

キョン「なにぃいいいいああああ」

調子づいたキョンは知能がいつもよりも低くなるのでカウンター技をすっかり忘れていのだ。
キョン(ジュード)は死んだ。ライフボトルも0なので蘇生もされなかった。


81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 12:38:16.67 ID:z63wIaIA0.net

長門と古泉の活躍でなんとか倒せたものの
キョンは莫大な経験値を取り損ねたためジュードのレベルがまだ一桁だった。
ちなみにみくるは空気だった。

古泉「いやぁ、流石長門さんですね。閃空裂破からの→ディレイ瞬迅剣→○→ディレイ○→虎牙破斬→着地微ダッシュ下○→爪竜連牙斬→魔神爆炎斬→魔神剣→我流紅蓮剣は凄かったです、ハンパなかったですよ!」

長門「古泉一樹、あなたはただ空に居ただけ」

古泉「空中でウィンドランスでも連発しようと思ったんですけどね。ウルフ戦でTPが尽きてしまいまして」

古泉「ミラはあまり燃費がよくないので、すぐTPが尽きてしまうのですよ」

長門「アピールすれば、多少なりともTPは回復する」

古泉「そういうことは先に行ってくださいよ!くそが!」


84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 13:44:07.74 ID:z63wIaIA0.net

そんなこんなで色々な所を回った。
途中でじいさんが仲間になったがベンチだった。
ガンダラ要塞では、ミラが馬鹿みたいに突っ走って足を怪我したので
ジュードの故郷ル・ロンドで足を診てもらうことになった。

キョン「ほう、ここがル・ロンドか、狭いな」

長門「狭い」

キョン「入れる家も少なすぎて探索はすぐ終わりそうだな」

古泉「まぁ、でもなんか綺麗じゃないですか、やけに縦長な町ですが雰囲気がとてもいいですよ」

キョン「それよりも、あのレイアって娘、かわいかったよな」

みくる「いきなり車椅子であらわれた時はびっくりしました~」


87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 14:19:59.32 ID:z63wIaIA0.net

長門「レイアというキャラの素体は涼宮ハルヒと同系統の種類。一方で陣印的な素体という涼宮ハルヒのトッペルゲンガー的存在でもある。ゆえに未来論を述べると・・・

長門が意味不明過ぎるので無視してジュードの屋敷に入った。

キョン「これが医学生の家か?なんかシナチクだな」

古泉「シナチク?w この家は築53年になるそうですよ」

キョン「そんなはずはない。築67年ぐらいだろう」

古泉「おや、確かに言われてみれば67年のような気がします。このタンスの湿り気具合とか」

みくる(何なのこの人たち、意味不すぎますよう)


88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 14:34:17.41 ID:z63wIaIA0.net

>>86
アビスは知らないのです・・・

キョン「それで、ミラの足は治りそうなのか?」

古泉「さぁ、治りそうになさそうですね。おや、丸い何かをつけましたね?」

キョン「じんとういりょうなんとかとか言ってたが」

古泉「じんとう医療テキストでしょうか・・・?」

キョン「さあ、知らんが。まあそれだろ」

キョン「まあとりあえず、それを動かすために精霊の化石をとってこいってことだな」

長門「築99年のだいわはうす」

みくる「うわぁ~・・・」


92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 14:54:11.61 ID:z63wIaIA0.net

キョン「それでフェルガナ鉱山にきたわけだが、戦闘はレイアとジュード二人なのか?」

古泉「そのようですね。ミラは足が動かないので無理でしょうし」

キョン「それは最高だ。ちんちんオッキだな」

古泉「もういいです・・・ とりあえず精霊の化石とやらをとりに行きましょう」

みくる「そうですよ。早くしないとやばいですって」

キョン「そうですね。ほら、長門も精霊の化石とりいくぞ。お前、精霊の化石が大好物だっただろ」

長門「それはない」


93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 15:05:27.12 ID:z63wIaIA0.net

>>89
最高につまらないSSだからこそ長く書けるw

そして奥に入って行ったミラ達ご一行はハンマーズァームとかいうソーセージと戦うことになった。

キョン「よし、レイアは俺が操作するか」

古泉「じゃあ僕がジュードですね。うふふ腕がなりますね」

キョン「なにそれきもい」


94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 15:17:17.12 ID:z63wIaIA0.net

キョン「長門、この敵について何か情報をくれ」

長門「まずこの敵はブサイク、それだけ」

キョン「そうか、それだけか。まぁそれだけで十分なんだがな」

キョンは自身に満ち溢れていた。集中回避をマスターしたからだ。

キョン(こっちは集中回避をマスターしてんだよ、それに加えて転砲も覚えたし向かうところ敵なしだろ?)

そして戦闘がスタートした

キョン「おい古泉なんで俺がレイア操作してんだ?ジュードじゃなかったっけ?」

キョン「チートか古泉?お得意の?ん?なんとかいえやおいコラ」

古泉「・・・」

そして戦闘は古泉の74%とみくるの32%と長門の48%の活躍で終了した。


96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 15:30:33.66 ID:z63wIaIA0.net

キョンは考えていた。さっきの戦闘でなぜレイアを操作するハメになったのか?

キョン(長門の情報操作だな・・・それしかない)

キョンは静かに長門への復讐を誓っていた。

そして再びル・ロンドへ


102: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 16:40:42.87 ID:z63wIaIA0.net

そして、ル・ロンドで3週間過ごし、ついにル・ロンドとのサヨナラがやってきた。

キョン「さて、もう3週間だ。ミラの足はよくなったし、そろそろラスボス城に乗り込みだろ?」

古泉「いえ、まだまだラスボスには程遠いかと」

キョン「まぁ、なんにしてもこの町はもう飽きたな。そろそろ新しい町にいくぞ」

長門「待って」

キョン「どうした長門」

長門「ル・ロンドにはあと1週間は居るべき」

キョン「何言ってやがる」

古泉「長門さん、なぜです?」

長門「・・・」

みくる「もしかして、長門さん。この町が気に入ったとか?」

長門「それは違う」

長門「この町には探索してない場所がまだある」

長門「しかもそこには縦60cm横76cmの宝箱が5個あると思われる」

キョン「何、本当か?それは是非とも入手したいが」


103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 17:04:31.02 ID:z63wIaIA0.net

長門「この町のX座標231、Y座標129の位置にドラクエと同じ形の隠し階段がある」

キョン「いやいや、XとかYとか言われてもな。その階段がある所に何か目印はないのか?」

長門「その階段の近くには大きな樹がある。マナの大樹と呼ばれるもの。そこにはチンクルなどの妖精も飛んでいる」

キョン「いや待て、マナの大樹なんて無いだろTOXには」

長門「涼宮ハルヒが作り出したと思われる3本の大樹がTOXに生成されている」

キョン「マジか!」

古泉「へぇ~そうですか!(アホらしいな)

みくる「つまらんでしゅ」


104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 17:26:48.04 ID:z63wIaIA0.net

古泉「ちょっといいですか・・・」

キョン「なんだ古泉」

古泉「長門さんのあの馬鹿げた話、本当に信じてるんですか?」ヒソヒソ

キョン「そんなわけないだろ。演技だよ、長門を傷つかせないためのな」

キョン「長門が暴れたらどうなるかわからんし、ここは長門し従っとくしかないだろうが」

古泉「それはそうですが。この町にあと1週間も留まるのは精神的にキツイものがあります」


110: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 19:04:46.77 ID:z63wIaIA0.net

古泉「そもそも僕たちゲームの世界にいますよね」

キョン「ああ、いつの間にかTOXの世界に入り込んじまったらしいな」

みくる「どうせ、涼宮さんのせいですう~~」

キョン「長門、お前は何か知らないか?」

キョンはこの異常な事態について長門に意見を求めるため長門に近寄る。

長門「知らない」

言葉を発した長門の鼻の辺りには直径5cmほどの鼻クソがついていた。


112: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 19:44:07.76 ID:z63wIaIA0.net

長門の鼻クソをふき取るため、ポケットをまさぐりテッシュを探す。

キョン「ねえな、テッシュ」

古泉「僕もです」

みくる「すいません。いつもはあるんですが今日はなぜかなかったです」

みくるの「いつもはある」と言った言葉にキョンは若干違和感を覚えた。

キョン(いつもはあるのに何で今日だけ?まぁいいか・・・今は一刻も早く長門の鼻クソを取ってやらねえとな)


114: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 20:11:02.26 ID:z63wIaIA0.net

長門に鼻クソが付着してから約10分が経過した。
テッシュはいまだに見つかっていない。
長門はそろそろ限界ではなかろうか、とキョンは思い長門の元へ駆け寄る。

キョン「長門、もう少し待ってくれないか。今便所から・・・って、んん?」

キョンは驚いた。長門の鼻の下辺りについていたはずの大きくて黒い鼻クソが綺麗さっぱり消えていたからだ。

キョン「長門、口あけてみろ」

長門「」アーン

長門の歯茎を念入りに見る。ワカメや青海苔が所々にこびり付いている。

キョン(今日の朝食のワカメ味噌汁のものだなこりゃあ、青海苔は昨日の出店で買ってやった焼きそばのやつか・・・)

キョンは長門の歯茎を更に念入りに調べ上げた。

キョン(おっ、あったな。歯と歯の間に挟まってやがるぜ鼻カスが)

キョンの予想通り、長門はあのデカイ鼻糞を食していたのだった。


117: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 20:35:16.78 ID:z63wIaIA0.net

キョン「さてと、これからどうする?」

古泉「元の世界に帰る方法を考えなければいけませんね」

長門「・・・この世界に涼宮ハルヒの存在を感知。」

みくる「ふぇ!」

キョン「ってことはやっぱり俺たちがこの世界に来ちまったのもハルヒが原因なんだな」

長門「そう。この世界から脱出するには、この世界のラスボスである涼宮ハルヒを倒す必要がある。」

古泉「TOXのラスボスは元々、ガイアスとミュゼでしたよね。」

長門「おそらく、涼宮ハルヒによって書き換えられた」


123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 21:51:46.34 ID:z63wIaIA0.net

長門「4人で力を合わせて涼宮ハルヒを倒すこと。それがこのゲームのクリア(脱出)条件」

キョン「俺は普通の一般人だし、戦闘では役立たないぞ」

長門「それも大丈夫。あなたのこの世界での性能はジュードと同じ」

キョン「なにっ!じゃあつまり、俺が転砲やら集中回避やショウハ魔人剣使えるってことか!」

長門「そう。ちなみに私はアルヴィン、古泉一樹はローエン、朝比奈みくるはエリーゼの技能が使える」

古泉(なんで僕はミラからローエン?意味わからん)

キョン「待てよ。この世界にジュード達はいるんだよな?」

長門「存在はしている。あなたとジュードが一緒に戦えばダブル集中回避でボコボコにできる」

長門「TOXキャラクターは発見次第、協力を要請すべき」


127: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 22:26:20.21 ID:z63wIaIA0.net

長門「今回はリンクも出来る。共鳴術技なども積極的に取り入れられる」

古泉「それは楽しみですね。共鳴すれば秘奥義も出せますし」

キョン「まあ、X1の秘奥義は弱いらしいけどな。使ったことないけど」

みくる「ところで、これからどうします?」

キョン「この町にもう用はないし。って、ん?あそこに居るのミラさんじゃねーか?」


135: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/18(木) 23:59:17.49 ID:z63wIaIA0.net

キョン「ミラさーーーーーん!!」シュタタタタタ

ミラ「ん?この声、アルヴィンか・・・?」クルッ

キョン「違いますよ。あんな裏切りヤロウと一緒にしないでくれ!」ハアハア

ミラ「で、君は誰なんだ?私のことを知っているようだが(ん~、アルヴィンと声が瓜二つだな)」

古泉「それは僕が説明しましょう」


137: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 00:23:44.53 ID:hxQbT+iC0.net

ふんもっふによる黒板での丁寧な説明がされた。

ミラ「ほう、君たちも涼宮ハルヒを?」

キョン「ミラさんも涼宮ハルピン?」

古泉(どうやら、ミラの本来の標的であるガイアスが涼宮ハルヒに置き換えられたようよですね)

長門「ミュゼは朝倉涼子に変換された模様」

キョン「なに、アイツかよ。流石に、やばいだろ」

長門「今、朝倉涼子は北北東、南西のアルプス山脈が美しい山岳地帯の人間牧場で働いている」

キョン「マジか!じゃあもうほっといてもいいんじゃないか?」

長門「それはダメ。朝倉涼子は涼宮ハルヒとポケベルで通信が取れる。非常に危険」


138: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 00:37:34.79 ID:hxQbT+iC0.net

長門「とにかく今は、朝倉涼子を撲殺するのが先」

長門「今からシルヴァラントの人間牧場に行くべき」

ミラ「私も同行しよう」

キョン「シルヴァラントとかわけわからんな。シンフォニアじゃあるまいし」

古泉「この世界はTOXを中心に色々なテイルズシリーズが混ざりこんでるらしいですよ」

みくる「ふええ」


141: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 01:29:40.31 ID:hxQbT+iC0.net

人間牧場に向かう道中でアルヴィンとロイドが仲間に加わった。
ちなみにミラの話によるとジュードはハルヒ側についたらしい。
なんでもハルヒに一目ぼれしたそうだ。

キョン「人間牧場についたぞ!」

古泉「おかしいですね、誰もいない?」

ミラ「中を見てこよう」

長門「これは!...マズイ、みんな、離れ

長門の制止も虚しく、人間牧場はあたり一面、光につつまれていく


143: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 02:08:34.92 ID:hxQbT+iC0.net

ジュード「朝倉さんがやったようです。」

ハルヒ「そう」

ジュード「でも、よかったんですか?SOS団員の記憶まで改竄してしまうなんて」

ハルヒ「・・・ええ、仕方ないわ(キョン達には悪いことしちゃったわね)」

ジュード「...」

ハルヒ「大丈夫よ!あいつらならゲームの世界でもきっとうまくやっていけるわ!」

ジュード「涼宮さん...」

ハルヒ「もう、シケた顔しないの! さぁジュード!あなたにはこれからビシビシ働いてもらうからね!覚悟なさい!」

ジュード「は、はい!」


END

※かなり無理やりですが。もう限界なので、これで終わりにします。保守、支援してくださった方ありがとうございました。
まぁ、誰も見てないと思いますがww ではノシ


144: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/19(金) 02:36:00.51 ID:FKJgq9DM0.net

一日以上ぶっ続けで書いてたんじゃないか?
ご苦労さんです。

今度は無理せず完結させてください乙。




掲載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1418818084/
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