【FGO】ぐだ男「霊衣解放?」【安価・コンマ】

1: ◆X4BsWwLd5Zff 2017/07/10(月) 21:10:07.54 ID:3WmI6DT3O

ぐだ男「…つまり、カルデアのサーヴァントが色んな衣装を着られるようになると?」

ダヴィンチ「そう!異種特異点である新宿やアガルタでは何度かサーヴァント達を現地の格好に合わせる必要があっただろう?」

ダヴィンチ「でも、もしまた似たような事態になった時に都合よく服が置いてあるか分からない…そんな時こそ、このダヴィンチちゃん考案のシステムの出番って訳さ!」

マシュ「…という訳で明日、霊衣解放システムの試験に入ろうと思います」

ダヴィンチ「試着ってところだね。君は適当なサーヴァント達に声をかけて、参加するように伝えてくれるかな?」

ぐだ男「了解、何人か連れてくるようにするよ!」

ダヴィンチ「よろしく~…さーて、こっちはシステムの最終調整だ!徹夜して頑張るぞー!」
 


藤丸「カルデアの日常」

1: ◆eF6RWyN1IM 2017/10/30(月) 22:43:31.36 ID:cJ4+NVe70

関連スレ
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カルデア卓上遊戯部
ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」
 


ジャンヌ・ダルク「寝ぼけ眼の貴方と」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/29(日) 00:44:11.46 ID:xEnS6ULnO

「ん……」

「……あら……お目覚めになられたのですね、マスター」

「……んー……うん。おはよう……」


 頬の上を滑る柔らかな感触。左腕から伝わってくる重みと痺れ。それを感じながら目を覚ます。

 ぼんやり映る寝ぼけ眼の視界の中には朧気な輪郭をした人の顔。その真ん中辺りの……きっと唇が静かに動いて、優しい声が降ってくる。


「はい、おはようございます。……ああ」

「……?」

「そのままで。そこは私が拭ってさしあげますから」


 瞼を拭うために腕を動かそうとして、けれどそれを制された。

 重さや痺れのない右腕。細くて柔らかい、温かな何かを抱くようにして前へ伸ばしていた右腕はそのままに留められて。それからすぐ瞼へ、それまで頬を滑っていた感触が移って触れてくる。


「ふふ……」


 そっと、そうっと。優しく瞼を拭われる。

 気持ちいい。心地いい。ただ触れられているだけなのに溶かされてしまいそうになる。拭われるごとに晴れていく視界と同じ、ぼやけていた思考も晴れてくる。

 だんだんと見えてきて、そうして頭でも分かるようになってきた。目の前の人のこと。視界をいっぱいに埋め尽くす綺麗に整った彼女の顔。誰より恋しい、何より愛しい相手のことを。
 


ジャンヌ・オルタ「台無しにしてあげます」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 16:42:22.76 ID:MlpcfRuf0

「台無しよ」

「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」

「あなたの全部を……私は……」


 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。

 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。


「あなたが用意してくれた何もかも」

「このドレスも、この花束も、この水も」

「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」


 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。

 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。


「ほら、私を見なさい」

「そう。見て。逸らさないで口を開けて」

「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」

「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」


 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。

 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。

 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。


「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」

「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈りましょう」

「口移しで、飲ませてあげます……」
 


ぐだ男「おうち帰る」 マシュ「は?」

1: 爆死の人 ◆SxyAboWqdc 2017/09/01(金) 20:38:33.43 ID:YVD9GEze0

私は悲しい……また槍王が出なかった。そしてカルナが来た。
こんなことがあっていいのか!

ちくしょう!

という気分で書きます。よろしくお願いします
 


ぐだお「ドクター!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/07(金) 15:10:26.74 ID:Yt3oVo1E0

ぐだお「ドクター!」

ロマン「どうしたんだい、ぐだお君?」

ぐだお「いやさ、この前の特異点でちょっと綺麗なものがあって…それをドクターに見せたいんだ」

ロマン「え?僕に見せるもの?」

ロマン「しかも特異点で綺麗なものって…」
 


【FGO】マシュ「1泊2日のたのしいバカンス」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/30(日) 16:10:16.36 ID:K1yYrtTA0

マシュ「....バカンス、ですか?」

ぐだ男「そ。ダ・ヴィンチちゃんからの提案で」

マシュ「....バカンス、と聞くと南の島、ひいてはあの出来事を思い出してしまいます」

ぐだ男「あぁ、スカイ島ね.....」

ダ・ヴィンチ「心配ご無用!!九割九分安全な島をチョイスしたからね!」

マシュ「いつからそこに」
 


ドレイク「海賊公女?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 17:16:22.41 ID:CB/9MBYz0

~地底都市~

~レジスタンステント~


ドレイク「野郎ども!略奪だー!」

女海賊A「野郎じゃありませんが、ひゃっほぅ!略奪でーす!」

女海賊B「食料だ―!酒だ―!お宝だ―!」

女海賊C「姐さん!男どもが逃げて行くぞ!どうする!」

ドレイク「あーん、随分逃げ脚がはやいね、あの距離だと銃も届きやしない」

ドレイク「ま、逃げたんなら放っておきな、そんな事より奪え奪えー!」

女海賊ABC「「「いえっさー!」」」
 


源頼光「母は許しませんよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 00:10:21.05 ID:OeDEEIzKO

※「Fate Grand/Order」SS
※キャラ崩壊注意
 


【FGO】バニヤン「お腹空いた……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/28(月) 22:38:26.06 ID:5FCg0BbEO


※このスレは一部のサーヴァントの幕間ネタや真名バレ、聖杯の泥とうどん粉で出来ております。
ご了承ください

 


マシュ「恋仲の貴方ともう少し先へ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 21:19:33.71 ID:XmjPA+E70

「……」

「……」

「…………えっ、と……あの、先輩……」

「うん?」

「その……ちゃんと上手くできています、か……?」

「上手く……まあ、うん、そうだね。少なくとも悪い気はしない、かな」

「そうですか……なら、はい、良かったです……」

「……」

「……」

「……ごめん、今の強がり。正直こう……すっごく、良い」

「ほ、本当ですかっ?」

「本当も本当。なんだかもう、良すぎて……身体もこんな、ぽかぽか火照ってきちゃってるくらいだし」

「良かった……嬉しいです。そう言ってもらえたなら、良かった……。本当に、とっても、良かったです……」



 カルデア内のマイルーム。

 僕へと割り当てられたこの部屋。普段は職員やサーヴァントや……いろいろな人を受け入れているこの部屋の中、今は僕とマシュとの二人きり。

 特異点修復の旅を経て、互いのことを想い合うようになって、そうしてその末結ばれた……恋人、になった僕たち二人だけ。

 他には誰の邪魔も入らない。僕たちが恋人同士になってからカルデア全体の暗黙の了解になっている、この二人きりの時間。いつものようにそれへと浸る。ベッドの上、横になって抱き合って。



「……でも、なんていうかな。良いんだけど……その、良すぎて逆に困るというか」

「困る、ですか?」

「まあ嬉しい困惑だから、嫌なわけじゃないんだけどさ。……うん、こんなにされると」