【FGO】謎のヒロインX「リリィより強いセイバー全員ぶっ飛ばす!」(安価有)

1: ◇T8wNiyEj6w : ◆T8wNiyEj6w 2018/01/16(火) 06:04:36.50 ID:2ZHkx9Nb0

謎のヒロインX「最近、弟子のリリィの元気がありません」

謎のヒロインX「というのも続々と強者のセイバーが召喚されてリリィの肩身が狭いのが原因でしょう。いったいどうすれば……」

???「ならばよい方法があるぞ? リリィ以外のセイバーがいなくなればよいのじゃ……!!」

謎のヒロインX「なるほど……! しかも手勢を貸してくださると! ええ、ここまでしてくださるのなら成し遂げてみましょう」

謎のヒロインX「リリィより強いセイバー全員ぶっ飛ばす!」

謎のヒロインX「とは言ったものの、このカルデアにいるセイバーはどれも曲者揃い。そう簡単にはいきませんね」

 


【FGO】メイドオルタ「召喚に応じて参上した、お前が私のご主人様か?」

1: ◆HxLt3eoqWY 2018/01/08(月) 01:09:34.36 ID:UNXROZV/O

多少のキャラ崩壊は目を瞑ってください、ごめんなさい。
 


【FGO】マシュ「先輩のあらゆる可能性」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 04:19:41.13 ID:ZsZkoX7x0

マシュ「……え? 先輩が風邪を!?」

ダ・ヴィンチ「そんな青い顔をしないでくれたまえ。命に別状はないとも」

マシュ「で、ですが、先輩は以前に意識を……」

ダ・ヴィンチ「ああ、監獄塔と下総の一件のようなことも今回は一切ない。本当に正真正銘、ただの風邪だとも」

マシュ「そうですか、それはよか……いえ、先輩が苦しんでいるので良くはないのですが……」

ダ・ヴィンチ「心配なら後で見舞いに行くといい。もちろん、うつらないように気を付けるんだよ?」

マシュ「はい! せっかくですから、何か差し入れに行きます!」タタタッ

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プシュー、ガコン

マシュ「失礼します、あなたの頼れる後輩が、おかゆをもって来ました!」

ぐだ子「う、ん……マシュ? ケホッ……わざわざ、ありが、とう……ゲホッ!」

マシュ「ああっ! 無理してしゃべらないでください! 喉がお辛いでしょうに……」

ぐだ子「そうだ、ね。心配、かけて、ごめんね? よいしょっと……美味しそうなおかゆ、だね」

マシュ「厨房にいたエミヤさんと一緒に作りました。あと、ついでにお薬もいただいてきました」

ぐだ子「ありがとう、マシュ……これは、綺麗な、水薬だね。メディアさんが、作ってくれたのかな? 粉薬が苦手だから、助かるなあ」

マシュ「食前に飲むようにと言付かっていますので、とりあえず飲んでみては」

ぐだ子「うん、ありがと」グイー

プシュー、ガコン!

メディア「マスター!! その薬を飲んではいけないわ!! 今すぐ吐き出して!!」
 


【FGO】楽しい査問会のお時間

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/03(水) 23:39:02.15 ID:xoptmcvh0

査問官A(私は国連から派遣された査問官A! 今回、このカルデアにおいて、国連との取り決めを著しく逸脱した行為があったということで、カルデアのマスターとやらを査問することになった! くくく……どんなに言い逃れしても無駄だ! 絶対に奴の違反行為を漏れなくあぶりだしてやるぜ!)

査問官B(俺は魔術協会から委託された査問官B! 奴がこの査問会の最中に魔術的隠蔽をしないか、魔術的に矛盾がないかを、しっかりと見張り、突っ込み、あぶりだしてやるつもりさ! まっ、所詮一般人から選ばれたという、幸運だけが取り柄の低能だろうから、そんな心配はないだろうがね!)

査問官C(僕は査問官C。この査問会の中立性を保つという名目で、ゴルドルフ・ムジークに雇われたんだけど……ぶっちゃけめんどくさい、帰りたい……カルデアの連中なんか全員入れ替えるんだし、今更突っつきまわす意味もないし……というか、ぼくの存在って、こいつら二人に情報を独占させないための見張り役と、査問は間違いなく中立でしたっていうための言い訳だし……はあ……早く寝たい……)

プシュー、ガコン

警備A「ほら、早く入れ! 少しでも怪しい動きをしたら容赦しないからな!」

???「は、はい!」

査問官A(やっと来たな! では早速罪人の顔を拝んでやるとしよう!)

査問官B(ふん……実に平々凡々な顔立ち……なんの素養もカリスマも見出せんな……所詮魔術の家系ではないのだから、この俺の身からあふれる高貴なオーラに敵わないのは無理がないけどな!)

査問官C(人類を救ったっていうわりにはフツーだなー……まあ、一般人って言ってたしこんなもんか……可哀そうに、緊張しちゃってまあ……つっても、僕は金貰った分だけ仕事するだけですがね)

査問官A「えー、それではカルデアのマスター候補生。これより査問を始めさせてもらう! まずは、貴様の名前をしゃべってもらおう!」

査問官B「言っておくが、偽名なんて名乗っても無駄であるよ? くれぐれも小細工など考えないようにな!」

査問官C「まあ、普通に言えばいいから、普通に」

???「はいっ! ぼ、ぼくの名前は……」

査問官A「ふむ! 貴様の名前は!!」




???「僕の名前は藤丸立香@セイレムお疲れ、といいます!」
 


カルデア卓上遊戯部

1: ◆eF6RWyN1IM 2017/10/11(水) 22:29:00.53 ID:eEukKc8g0

書き溜めあり
ぱぱっと終わらせます
 


【FGO】所長が作った痛いRPG【高橋邦子】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/08(金) 21:00:32.06 ID:WlWHA3WDo


○この作品はFGOと”妹が作った痛いRPG”、いわゆる高橋邦子作品のパロです

○当たり前ですがキャラ崩壊必須です。今回は川越市民多めです。

○BGMは各々で補完して下さい
 


【FGO】マシュが作った痛いRPG【高橋邦子】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/06(水) 20:59:28.28 ID:fDn6rA/vo


○この作品はFGOと”妹が作った痛いRPG”、いわゆる高橋邦子作品のパロです

○当たり前ですがキャラ崩壊必須です。

○BGMは各々で補完して下さい



【FGO】マシュ「真名不明の人理修復」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 01:26:07.63 ID:QPBy19qO0

このSSはFate/Grand Orderの2次創作です

弊カルデア要素や設定の独自解釈を多分に含みますので、苦手な方はブラウザバックをお願いします

また、途中にて亜種特異点のサーヴァントの真名バレがありますので、あわせてお気を付けください
 


【FGO】マシュ「協会からの、査察……ですか?」【レンタルマギカ】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 16:34:47.37 ID:lKXwV95n0

レンタルマギカのクロスと称して主に魔神柱について振り返ったり振り返らなかったりするSSです。
 


【FGO】ぐだ男「霊衣解放?」【安価・コンマ】

1: ◆X4BsWwLd5Zff 2017/07/10(月) 21:10:07.54 ID:3WmI6DT3O

ぐだ男「…つまり、カルデアのサーヴァントが色んな衣装を着られるようになると?」

ダヴィンチ「そう!異種特異点である新宿やアガルタでは何度かサーヴァント達を現地の格好に合わせる必要があっただろう?」

ダヴィンチ「でも、もしまた似たような事態になった時に都合よく服が置いてあるか分からない…そんな時こそ、このダヴィンチちゃん考案のシステムの出番って訳さ!」

マシュ「…という訳で明日、霊衣解放システムの試験に入ろうと思います」

ダヴィンチ「試着ってところだね。君は適当なサーヴァント達に声をかけて、参加するように伝えてくれるかな?」

ぐだ男「了解、何人か連れてくるようにするよ!」

ダヴィンチ「よろしく~…さーて、こっちはシステムの最終調整だ!徹夜して頑張るぞー!」
 


藤丸「カルデアの日常」

1: ◆eF6RWyN1IM 2017/10/30(月) 22:43:31.36 ID:cJ4+NVe70

関連スレ
ぐだ男「カルデアの日常」
ぐだ子「カルデアの日常」
カルデア卓上遊戯部
ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」
 


ジャンヌ・ダルク「寝ぼけ眼の貴方と」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/29(日) 00:44:11.46 ID:xEnS6ULnO

「ん……」

「……あら……お目覚めになられたのですね、マスター」

「……んー……うん。おはよう……」


 頬の上を滑る柔らかな感触。左腕から伝わってくる重みと痺れ。それを感じながら目を覚ます。

 ぼんやり映る寝ぼけ眼の視界の中には朧気な輪郭をした人の顔。その真ん中辺りの……きっと唇が静かに動いて、優しい声が降ってくる。


「はい、おはようございます。……ああ」

「……?」

「そのままで。そこは私が拭ってさしあげますから」


 瞼を拭うために腕を動かそうとして、けれどそれを制された。

 重さや痺れのない右腕。細くて柔らかい、温かな何かを抱くようにして前へ伸ばしていた右腕はそのままに留められて。それからすぐ瞼へ、それまで頬を滑っていた感触が移って触れてくる。


「ふふ……」


 そっと、そうっと。優しく瞼を拭われる。

 気持ちいい。心地いい。ただ触れられているだけなのに溶かされてしまいそうになる。拭われるごとに晴れていく視界と同じ、ぼやけていた思考も晴れてくる。

 だんだんと見えてきて、そうして頭でも分かるようになってきた。目の前の人のこと。視界をいっぱいに埋め尽くす綺麗に整った彼女の顔。誰より恋しい、何より愛しい相手のことを。
 


ジャンヌ・オルタ「台無しにしてあげます」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 16:42:22.76 ID:MlpcfRuf0

「台無しよ」

「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」

「あなたの全部を……私は……」


 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。

 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。


「あなたが用意してくれた何もかも」

「このドレスも、この花束も、この水も」

「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」


 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。

 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。


「ほら、私を見なさい」

「そう。見て。逸らさないで口を開けて」

「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」

「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」


 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。

 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。

 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。


「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」

「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈りましょう」

「口移しで、飲ませてあげます……」
 


ぐだ男「おうち帰る」 マシュ「は?」

1: 爆死の人 ◆SxyAboWqdc 2017/09/01(金) 20:38:33.43 ID:YVD9GEze0

私は悲しい……また槍王が出なかった。そしてカルナが来た。
こんなことがあっていいのか!

ちくしょう!

という気分で書きます。よろしくお願いします