慎二「衛宮ー落とし穴掘ろうぜ!」士郎「よし、掘ろう」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/12(水) 16:23:12 ID:agUyVeCM

セイバー「シロウ、こんな所に呼び出してどうしたのですか?」

士郎「ああ、大事な話があるんだ」

セイバー「お聞きしましょう」

士郎「ありがとう。誰にも聞かれたくないから、もう少しこっちに来てくれ」

セイバー「? ええ……」テクテク

士郎「もう少しだ」

セイバー「――なっ!?」ズボ

士郎「わーいわーい!」


士郎「風邪を引いた桜と添い寝」

1: ◆xdATigB/bMnM 2017/05/14(日) 20:02:41.12 ID:7h0746D7o

士郎「桜ー体温計おいとくから、ちゃんと計るんだぞー」

桜「は、はい…ありがとうございます」ゴホッゴホッ

士郎「あと、濡れタオルはここ、冷えピタはここ、水おいとくからちゃんと定期的に飲むんだぞ…ええと、他には…」

大河「もう、士郎ったら。桜ちゃんがちょっと熱が出たからって心配しすぎよう」

士郎「ばか、何がおこるかわかんないだろ、風邪は万病の元って言うし」

桜「せ、先輩。そんなに気を配ってくれなくても大丈夫ですよ」ゴホッゴホッ

士郎「そんな事言いながら、また咳いてるじゃないか」

大河「士郎ーそろそろ学校いかないと遅れちゃうわよ、桜ちゃんの事心配するのもほどほどにしときなさいよ」

士郎「藤ねえだって桜が心配で職場に少し遅れますって連絡入れてたじゃないか」

大河「むぅ…仕方ないじゃないの…だって心配だもの」

士郎「まぁ、もう少しで遠坂が来るからそれまでの辛抱だな」
 


【Fate】エミヤ「シャドウバース?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/03(水) 02:38:15.82 ID:VWOP/IAb0

クー・フーリン「なんでも最近人気のスマホゲームだとよ。お前さんとこのマスターも最近熱中してるそうじゃねぇか」

エミヤ「最近明方まで何かしていると思っていたら……徹夜でゲームをしていたのか、凛……」

クー・フーリン「んで、だ」

クー・フーリン「お前さんのマスターも夢中でやってるこのゲーム、一つ俺達もやってみないか?」

エミヤ「いや、私はゲームに興じる趣味は持ち合わせてはいない」

クー・フーリン「つれねぇ事言うなよ? 殺しあった仲だろ? な?」

エミヤ「あまり良い仲とは思えないのだが……そこまで言うのなら少しだけ付き合ってやろう」

クー・フーリン「そうこなくっちゃぁな!」(スマホを取り出す)
 


間桐桜「先輩が浮気…?」

1: ◆xdATigB/bMnM 2017/05/10(水) 00:47:41.32 ID:n6ZVplo3o


桜「はー…良いお湯でした」

士郎「桜ー風呂あがったか?」

桜「はい、お先に頂きました。先輩が入っても大丈夫ですよ」

士郎「サンキュ。それじゃあ風呂入ってくる」

桜「あ、先輩?タオル切れてたので、新しいの持って行った方が良いですよ?」

士郎「ん」 


セイバー「全自動卵割り機?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/07/01(金) 21:50:23 ID:jwFHsKkM

時空は適当です

商店街
セイバー「・・とはどのようなものなのですか?」

店主「ほう。これはお嬢さん、お目が高い。これはとても便利なものだ。まさしく一家に一台の代物と言える」

セイバー「む、お前は言峰綺礼」

店員「これを使えば料理の負担が大幅に減ることは間違い無しなんだからー!プレゼントなんてしちゃったらすっごく喜ばれると思うよー?」

セイバー「む、イリヤスフィールまで」


ギルガメッシュ「我がau王だ!」浦島太郎「は?」金太郎「えっ」桃太郎「ん?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2016/10/05(水) 21:04:43.32 ID:hOF/L42i0

ギルガメッシュ「雑種共……いい気になるのも今のうちだ」

ギルガメッシュ「CM好感度一位だとしても……我がau王である事に変わりはない!!」

桃太郎「……」

浦島太郎「……」

金太郎「……」

ギルガメッシュ「つまり……我の言いたいことは……」

ギルガメッシュ「……我も三太郎のCMに出演させろ!!」



【Fate】聖杯戦争~愛と便秘と尻子玉~

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 23:43:41.39 ID:7PCSD6mx0

~冬木の教会~

派遣魔術師「言峰氏ー!」

言峰綺礼「おや、魔術教会本部の。本日はどうなさいました?」

魔術師「はい。ご相談がありまして―」

言峰「冷蔵庫のマーボー豆腐は死んでも渡しませんよ」

魔術師「いや、そうじゃなくて」



【Fate】 Fateメンバーで笑点

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/22(水) 05:50:26.59 ID:XWuyvWGF0

青クー、ピンク士郎、黄アルトリア、白バゼット、紫言峰、オレンジエミヤ、赤リン、司会虫爺

で笑点をやります、台詞は動画を見ながらホントのメンバーが喋ったのを少しいじったりしてやります。
すこし変になるかもしれないですけどとりあえずがんばります
 


セイバー「黒セイバー?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/02/19(金) 23:01:03 ID:TDLOfj72

衛宮邸
ライダー「シロウ、バイトに行ってきます」

凛「私もちょっと家に用事かあるから帰るわね」

士郎「ああ。行ってらっしゃい」

桜「せんぱぁい♪私もお夕飯の買い物に行ってきますね!」キャピ

士郎「悪い、桜。よろしく頼む」


慎二「凛のやつを捕まえて縛ったから安価でなんかする」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/07(日) 08:51:41.44 ID:kh3YOjbVO

~旧アインツベルン城~

ランサー「」ピクピク

言峰「」死亡

凛「ほ、ほどきなさいよこれっ…」ジタバタ

慎二「程よく鍛えられた脚っていいよなぁ^~」スリスリ

凛「ひっ!?」ゾクッ

慎二「ああたまらねえ!まずは>>2してやろっかなあ!」ビンビン



凛「明日は雨のようね」士郎「なんでさ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/02(火) 21:22:53.58 ID:FMFq15yOO

凛「なんでって……そんなの知らないわよ」

士郎「なんでさ」

凛「天気予報で見ただけだからよ。傘の用意しなくちゃ」

士郎「なんでさ」

凛「……雨が降るからよ」

士郎「なんでさ」



セイバー「士郎…もう限界です…っ!」士郎「耐えてくれセイバー!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/01(火) 06:33:02.05 ID:QFZdJbFCo

セイバー「もう…もう…!」ハァハァ

士郎「耐えるんだセイバー…!」

士郎「この『柱に括り付けられた状態からの脱出マジック』用の縄をほどけば…!」グイグイ

セイバー「士郎…!早く…逃げないと…!」ハァハァ

セイバー「もう…エクスカリバーを…押さえ切れません…!」ハァハァブルブル

エクスカリバー「」ゴォォォォォォ




士郎「それで…誰も泣かずにすむのなら――」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/01(火) 21:05:08.24 ID:3Z8EbzSh0

※地の文あり、冒頭は多め


本来静かなはずの夜の学校――
友人の頼みを聞いて遅くまで学校に残っていた俺が見たものはそれとはかけ離れた物だった

吹き荒れる砂荒らし、鳴り響く数多の金属のぶつかる音――
赤い槍を持った青い男と金ぴかの鎧をまとった男が夜の校庭で戦っていた

士郎「何だよあれ…」

青い男がかまえると同時に凄まじい魔力が放たれる
殺される…あの金ぴかの男は殺される――


青い男「誰だ!!」

士郎「あ…」

青い男の体が沈むと同時に、それの標的は自分に切り替わったとわかった
足が勝手に走り出す――
走らなければ殺される、死を回避しようと人気のない校舎の中へと逃げ込む――

立ち止まり振り返ると追いかけてくる足音はない

士郎「ふう、逃げきれ――」

青い男「よう、わりと遠くまで走ったなお前」

誰もいないはずの後ろから声をかけられる

青い男「運がなかったな坊主。ま、見られたからには死んでくれや」

容赦もなく男の槍は衛宮士郎の心臓を貫いた
衛宮士郎は死んだのだ――



衛宮士郎「イリヤからはラブレターが。遠坂からは果し状が届いた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:15:23.69 ID:3dsEnjwmo

衛宮邸 居間

イリヤ「ふんふふーん」

凛「ただいまー」

イリヤ「おかえりー」

凛「あら、イリヤ。来てたの」

イリヤ「うん」

凛「士郎は? 買い物?」

イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」

セイバー「……」

凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」

イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」

凛「なら、何よ?」

イリヤ「シロウへのラブレター」

凛「ふぅん」

イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」