女騎士「くっ、水素水…!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/19(月) 01:05:05 ID:30.5axrU

女騎士「いりませんかー」


勇者「押すだけで魔王を倒せるスイッチ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/04(日) 22:48:29 ID:AJXwHSn.

博士「ホッホッ、それを使って魔王を倒すがよいぞ」

勇者(やったぜwこれで魔王を倒して富と名声をラクラクゲットだぜwww)


勇者「全身呪いの装備で固めてしまった」

1: ◆i29f5n1Y1w 2017/03/28(火) 03:39:23.69 ID:JgjaRmWG0

勇者「このダンジョンもここで最後だな」

勇者「さっき倒したボスっぽいヤツの先には一体どんな物が…」ゴクッ

勇者「いざ!」ガチャ



勇者「こ、これは……剣だ! お札っぽいのが貼られてたり、あと骸骨邪魔だな…」ベギッ


骸骨「コレデ…ワガ…クルシミカラ」

勇者「うるせぇ! 骸骨ごときが勇者に話しかけんじゃねぇよ!」ドガッ

勇者「さて、この剣は…」



勇者「お、おお……なんか、すっごい禍々しい感じだな…」

勇者「それにドス黒い雰囲気って言うか…なんと言うか…」

勇者「たぶんアレだ、さっきの骸骨が長時間触れてたせいでこうなったんだな」

勇者「それによく見たらカッコいいし…間違いない、これこそが俺の捜し求めていた伝説の剣に違いない!」

勇者「早速装備だ! このはがねのつるぎは捨てる!」


勇者は皆殺しの剣を装備した!
勇者は呪われてしまった!


勇者「ぬあああああ!! またかよ! また呪われてるのかよ!」
 


勇者「ドジ、アホ、ポンコツ、チョロい」女騎士「ぜ、全部違うっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 21:43:31.89 ID:Acx++YKBO

【宿屋】


勇者「(……今日はあまり戦闘がなかったな……こういう日は大抵……)」


たったったっ……ばあんっ!

女騎士「うわぁぁん! 勇者ぁー! 財布落としたー!」


勇者「ほら来た……」

 


魔王「商人が一番怖い」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/04/03(月) 18:47:54.94 ID:x56fKBD4o



勇者「無様だな魔王よ」


魔王「ぬぅ・・・勇者の名は伊達ではないか・・・」

魔王「不意打ちとは言え、一瞬で私を打倒すとは・・・」


勇者「よし、始めるぞみんな」


戦士&魔法使い&賢者「らじゃー!」
 


姫「白き衣をまとい聖剣を振るい月を操る勇者様の伝説」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:18:25.24 ID:+1GC37hlo


滅亡寸前の王国があった。


魔王率いる軍勢の進撃は執拗にして苛烈であり、国の主力部隊は瞬く間に壊滅した。
もはや人々は抵抗する気力を失い、王都が落ちるのも時間の問題であった。



しかし、そんな中、一人だけ諦めていない者がいた。

 


女騎士「くっ…びだけになった」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/07/22(金) 15:00:07 ID:UpL6QmJo

女騎士「オークに捕まり犯され首をはねられ…執念で首だけで生きています」


勇者「魔王城がなんかおかしい」

1: ◆7Zp87oOK/2 2017/03/26(日) 18:54:06.03 ID:vZPncf+A0

戦士「ついに魔王城に着いたな」

魔法使い「いよいよね」

僧侶「神は私たちを見捨てはしませんでした」

戦士「当たり前だ。我々には使命があるのだからな」

勇者「ああ……」

戦士「だが、この先は魔王をはじめとして、これまでよりはるかに強い魔物が沢山いるだろう。気を引き締めて行こう」

魔法使い「ここまで来て色々考えても仕方ないわ。前進あるのみでしょ」

僧侶「私たちには神の祝福がありますよ」

戦士「神様もそうだが、我々は4人で魔物と戦うのではない」

戦士「魔物に居住地を奪われた村に住む人々の子孫、魔物との戦いで両親を亡くした者の子孫、魔物に連れ去られた王族の子孫……。我々はそういう人々の思いとともに戦うのだ」

魔法使い「ここが終着点であってはならないわ。ここから私たちの未来が始まるのよ」

僧侶「勇者さん、行きましょう!」

勇者「ああ。だが……」

勇者「魔王城がなんかおかしい」
 


魔王「この空とともに旅をしよう」

1: ◆FqOZ7jTRCo 2017/02/12(日) 23:59:20.05 ID:almLC53a0

兵士A「待て」

兵士A「そこの剣を持った男だ、待たぬか」

男「……」

兵士A「見慣れない身なりだな。お前、王都の民ではないな?」

兵士A「ここは王都の市門。この先は、王侯貴族と王都の民以外、通行証なしに通ることはまかりならん」

男「通行証……? あっ」

兵士B「通行証がないんですかぁ?」

男「通行証はな……ありません」

兵士A「なら残念だが、お引き取り願おう」

男「……が、こういうものなら」ガサゴソ

兵士A「金貨や物で我らを釣ろうとしてもそうはいかぬぞ。我らは誇り高き王都を……」
 


魔法使い「マスター、ここは何処なの?」

1: ◆z7cIwVvuXI 2016/12/19(月) 21:52:27.52 ID:VF1EQgKy0

のんびりと進んでいきます

山なし落ちなし

勢いだけで書いているのでネタ切れをすぐ起こします。ネタプリーズ

 


勇者「リアルなゲーム?」遊び人「社会問題だよ!」

1: ◆7M0syXftfg 2017/03/05(日) 10:00:21.27 ID:9OKLHHsB0

勇者「うるさい...」
 


勇者「ステータスアップ魔法!」魔王「ステータス変化解除魔法!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 01:44:57.58 ID:dKXcsqQro

勇者「攻撃力アップ魔法!」パァァ…

魔王「ステータス変化解除魔法!」ズォォ…

勇者「防御力アップ魔法!」パァァ…

魔王「ステータス変化解除魔法!」ズォォ…

勇者「素早さアップ魔法!」パァァ…

魔王「ステータス変化解除魔法!」ズォォ…
 


勇者「姫の首の後ろを手刀でトンッとやったら動かなくなった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/01(水) 22:03:02.781 ID:IzkS/12a0

魔王城――

勇者(地下牢に閉じ込められてた姫は救出したし、あとは魔王を倒すだけだ……)

勇者(この扉の向こうに魔王がいる……!)

勇者「姫、君はここで待っていてくれ」

姫「嫌です! 私も戦います! 私だって回復魔法は使えますもの!」

勇者「ありがとう、姫」

勇者「だけど、君を連れていくわけにはいかない」トンッ

姫「うっ……」ガクッ


盗賊「その愛の花は…森の奥にひっそりとあった」

1: ◆ZEwApN5S4o 2016/07/18(月) 09:27:44.21 ID:lOOlKpynO


盗賊のアジト

盗賊「…」

盗賊「………」

黒猫「おい」

盗賊「…」

黒猫「おい、盗賊」

盗賊「…」

黒猫「おいコラ、起きろ!」

盗賊「…起きてるよ、うるせーなあ」

黒猫「何?じゃあなぜ我輩を無視した!?」

盗賊「…俺は動物とは話さない主義なんだよ」

黒猫「そんなに我輩がキライか…?」

盗賊「ああ」

黒猫「えっ」