魔法使い「マスター、ここは何処なの?」

1: ◆z7cIwVvuXI 2016/12/19(月) 21:52:27.52 ID:VF1EQgKy0

のんびりと進んでいきます

山なし落ちなし

勢いだけで書いているのでネタ切れをすぐ起こします。ネタプリーズ

 


勇者「リアルなゲーム?」遊び人「社会問題だよ!」

1: ◆7M0syXftfg 2017/03/05(日) 10:00:21.27 ID:9OKLHHsB0

勇者「うるさい...」
 


勇者「ステータスアップ魔法!」魔王「ステータス変化解除魔法!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 01:44:57.58 ID:dKXcsqQro

勇者「攻撃力アップ魔法!」パァァ…

魔王「ステータス変化解除魔法!」ズォォ…

勇者「防御力アップ魔法!」パァァ…

魔王「ステータス変化解除魔法!」ズォォ…

勇者「素早さアップ魔法!」パァァ…

魔王「ステータス変化解除魔法!」ズォォ…
 


勇者「姫の首の後ろを手刀でトンッとやったら動かなくなった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/01(水) 22:03:02.781 ID:IzkS/12a0

魔王城――

勇者(地下牢に閉じ込められてた姫は救出したし、あとは魔王を倒すだけだ……)

勇者(この扉の向こうに魔王がいる……!)

勇者「姫、君はここで待っていてくれ」

姫「嫌です! 私も戦います! 私だって回復魔法は使えますもの!」

勇者「ありがとう、姫」

勇者「だけど、君を連れていくわけにはいかない」トンッ

姫「うっ……」ガクッ


盗賊「その愛の花は…森の奥にひっそりとあった」

1: ◆ZEwApN5S4o 2016/07/18(月) 09:27:44.21 ID:lOOlKpynO


盗賊のアジト

盗賊「…」

盗賊「………」

黒猫「おい」

盗賊「…」

黒猫「おい、盗賊」

盗賊「…」

黒猫「おいコラ、起きろ!」

盗賊「…起きてるよ、うるせーなあ」

黒猫「何?じゃあなぜ我輩を無視した!?」

盗賊「…俺は動物とは話さない主義なんだよ」

黒猫「そんなに我輩がキライか…?」

盗賊「ああ」

黒猫「えっ」

 


魔王「フハハ……裂けよ大地! 轟け雷鳴! 燃え盛れ火炎!」勇者「強すぎる……!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 00:27:59.19 ID:CRlIFFJDo


王国暦214年――

突如、魔界から人間界に、魔王が現れた。



魔王はその無尽蔵ともいえる魔力から、大魔法を次々繰り出し、人間界侵略を開始した。
 


魔法使い「隕石を落とす魔法を極めた」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/11(土) 17:04:49.07 ID:ketPaNcso


記者「お待たせしました。すみません、トイレが長引いてしまいまして」

魔法使い「いえいえ」

記者「では取材を始めさせていただきます」

魔法使い「よろしくお願いします」

記者「さっそくですが、あなたは隕石を落とす魔法を極めた、とか?」

魔法使い「はい、極めました」
 


女鬼神「クッ、コロセ……!」オーク(無理だろ……!)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/13(火) 00:07:41.21 ID:PRxtV16yo


女鬼神「クッ、コロセ……!」

オーク(無理だろ……!)

 


ラスボス「我が城で敵を殲滅する」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/31(火) 00:07:31.09 ID:8m7l48QYO

ラスボス「最終決戦じゃ、このワシの城で憎きあ奴らとケリをつけようと思う。ここまでワシに多大な貢献をしてきた貴様ら四天王の働きを今回も大いに期待しておるぞ。」

幹部達「ははっ」

ラスボス「まずは貴様、この部屋にて奴らを待ち受けき奴らの戦力を分離させろ!」

四天王1「御意!私の業火であの逆臣共を焼き付くし必ず主の宿願果たしてくれましょう」

ラスボス「うむ!そして貴様は、戦略部屋にて軍師としてこの城全体の動きを常に把握し、隙あらばき奴らに兵や罠を差し向け混乱させろ!」

四天王2「はっ…この3000年あなた様の下で数々の戦いに勝利した私が、必ずしやいつものごとく最上の結果を献上致します。」

ラスボス「うむ、そして貴様はここでき奴らを待ち受け、暴れろ。ただただ力の限り暴れろ」

四天王3「フッ当然だ」

ラスボス「うむ、それでは貴様ら四天王の健闘を祈る!」

「ははっ!!」

男の娘「……え?俺は?」

ラスボス「……」 

男の娘「重力操作できるよ?1mgから100tくらいまで自在に操作できるよ?俺のこと忘れた?認知症が早まったのおじいちゃん」
 


勇者「お前ら、弱すぎ」

1: ◆CItYBDS.l2 2016/10/18(火) 16:20:55.08 ID:gccsuuJRo

勇者「そっち行ったぞ!魔法使い仕留めろ!」

魔法使い「はい!初級火魔法!」ぽっ

魔物「ぐぎゃあああ!」

勇者「まだだ!賢者頼む!」

賢者「初級風魔法!」ふぃ
 


魔王「和睦、だな」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/20(金) 23:13:10.82 ID:eEg8XdoN0



側近「……は、今、なんと?」

魔王「土王まで敗れては仕方あるまい。これからは和睦に向けて動く」

側近「し、しかし! それでは我ら魔族はどうなるのですか!? お考え直しください!」

魔王「ならん。どうにも我は人間どもを甘く見ていた。これ以上、我が同胞が殺されゆく惨状には耐えられぬ」

側近「ですが……!」

魔王「だからな、側近よ。出陣の準備だ。」

側近「……はい?」

魔王「だからこそ、打って出るのだ」

 


悪魔「転生者を知ってるカイ?」一般兵「転生者?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/07/08(金) 07:08:55 ID:4sU00eLI

悪魔「ソウダヨ、転生者」

一般兵「つかお前なんだよ、その姿からして魔族か?」

悪魔「ボクは悪魔サ、立場的には魔族側だけどネ」

一般兵「お前、人間と魔族が戦争中って知っているのか?」

悪魔「当然サ、何故ならこの戦争を引き起こしたのはボクだからネ」

一般兵「お、お前がこの戦争を引き起こしたってのか!?」

悪魔「でももう終わり、試合終了、ゲームエンドなのサ」

一般兵「はぁ?つまりこの戦争が終わるってのか?」

一般兵「お前って変な魔族だな、この戦争が終わるわけないだろ」

一般兵「もう何十年って戦争してるんだぞ?」

悪魔「それが終わるんだよネ、しかも人間でも魔族でもない」

悪魔「しかも圧倒的に、たった一人の勝利で終わる」

悪魔「その勝者が転生者って奴サ」