僧侶「スルメイカ固いですね」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/02(金) 00:32:41 ID:eqRtoy7c

僧侶「…」

クッチャクッチャ


僧侶「毒手を極めましたよ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/06/17(土) 01:39:15 ID:FIveCv0M

僧侶「毎日毒虫の入った壷に手を突っ込んでたら極まりました」


勇者「細かすぎて伝わらないモノマネ大会!」魔王「楽しみだな」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:31:59.50 ID:Wt+MaI5+o

勇者「こないだこの世界に飛ばされてきた芸人とやらがやってた」

勇者「≪細かすぎて伝わらないモノマネ≫というものがこの世界でも大流行!」

魔王「ならいっそ大会でも開いてみるか、と誰かがいったら本当にやることになってしまった」

勇者「今回は6組の参加者が登場するらしいが、ワクワクしてきたよ」

魔王「ああ、楽しみだな」

勇者「それじゃ、最初の方、どうぞ!」
 


勇者(29)「何!?合コンだと!!!!???」男魔法使い(31)「ああ」男戦士(21)

1: ◆6CRtwRkZPabv 2017/04/22(土) 17:48:02.53 ID:wY8oOhd+0

勇者「いつだ!?相手は!?俺のロマンスは!?」

魔法使い「とにかく落ち着け…」


勇者「いいやっ!落ち着けないね…!勇者になればモテると思い14年…!」

魔法使い「ああ…お前の気持ちは痛いほどよくわかる」



男戦士(18)(そんなに昔から冒険してたんだ…)

女僧侶(17)(というかそんな不埒な目的で勇者してたんすか…)



勇者「長く、苦しい旅が続いた…」

戦士「勇者さん…」


勇者「…昔いた戦士と僧侶はデキ婚でいなくなったり、部屋割りが男2人だったり、隣の部屋から…」

戦士「そういう苦しさですか!?」

僧侶「だから私たちを新しく加入させたんすね…」




魔法使い「…とにかく、ここからは大人の世界だぜベイベー」

戦士「ベイベーじゃないですよ。というかパーティの予算勝手に使い込まないでください」

勇者「大丈夫だ。少しずつためたへそくり×2がある!買い物のおつりとかのな!」

僧侶「子どもっすか!?というか道理で買い出しによく言ってくれると思ったら…!」



勇者「ふっ…1皮むけた男になって帰ってくるぜ…!」

魔法使い「君たちも焦らないように…くくっ」

僧侶「それセクハラっすよ」
 


古畑任三郎「魔王さんを殺したのは……勇者さん、あなたですね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 22:00:18.88 ID:2Ro3e5Mlo


……

古畑「え~……今回、私はある異世界にお邪魔しています」

古畑「いわゆる剣と魔法のファンタジー世界、というやつです」

古畑「もしも魔法があったらさぞかし便利でしょうねえ」

古畑「通勤は魔法でひとっ飛び、料理だって魔法でできちゃいます。そして、殺人も……」

古畑「しかし、かくいう私も一つだけ魔法を使うことができます」

古畑「完全犯罪を見破る、という魔法を」

……
 


女勇者「私の死を望む世界」

1: ◆WnJdwN8j0. 2015/01/08(木) 19:00:38.63 ID:crzuGK9B0

・全体的に雰囲気暗いです。
・地の文多め。



悪い魔女「春色バレンタインを発売させないと姫は目を覚まさない」王子「なにっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 11:22:31.91 ID:3tbzuSBU0

悪い魔女「私より綺麗な姫など、この世界にいらない!深い眠りについてもらったのだ!」


王子「なにっ!?貴様…我が愛する姫になんてことを!」


悪い魔女「この呪いは貴様の愛ある口付けなどでは解けない…。あははっ!もう姫が目を覚ますことはないだろう!春色バレンタインが発売しない限りね!」


王子「春色バレンタイン!?」


家来ども「あ…あぁ、あの春色バレンタインだと!」


悪い魔女「せいぜい角ラインやあの大先生に掛け合ってみるといい!あはははははっ!」


王子「待て悪い魔女!!くそ…なんてことを」
 


女戦士「死に場所を探している」ぼく「はあ…」

1: ◆QKyDtVSKJoDf 2017/10/29(日) 16:40:51.18 ID:c9/bqZoV0

ぼく「どっかその辺で死んできたらいいんじゃないですかね」

女戦士「わぁ辛辣ぅ」

 


勇者「王様が何言ってんのか分からねェ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 01:22:52.75 ID:wBN+zEz0o


大臣「陛下、勇者殿が参られました」

勇者「ただいま参上いたしました!」

王「勇者よ、よく来てくれた」

勇者「はっ」

勇者「私が呼ばれたということは……」

王「うむ、漆黒なる首領≪デス・ダーク・キング≫がついにリヴァイヴァルを果たしたのだ」

勇者「……は?」
 


魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio



魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」 


吸血娘「死なないハゲってさ、不老不死ってより不毛不死だよね」屍男「…」

1: ◆gqUZq6saY8cj 2017/10/13(金) 21:02:17.78 ID:dtVbVf21o

吸血娘「って、毛根はもう死んでるか!アッハハハハハハァ!!!!」バンバン

屍男「…」

吸血娘「なんだよしけてんな!お前にはもう湿気なんて関係ないやないかーい!」バシッ

屍男「...」
 


魔王「召喚したら」御曹司ヒモ根暗ナンパマジメ「「「「「来ちゃった」」」」」

1: ◆FJWxn4j5O6 2017/09/16(土) 23:04:37.94 ID:ZfOohHAE0

【人物設定】

御曹司
良家のお坊ちゃん。
人当たりの良い笑顔と容赦ない断捨離の手腕で業績を上げライバルを次々に蹴落とし、幹部登用されている。
出会い系が好き。人妻などの素人を、お金を使った豪華な雰囲気で落とすのが得意(決して金では買わない)
人間の屑。

ヒモ
厳しい親から遊びを禁止されて育った反動で、大学デビュー後に大人の遊びにハマり、就職に失敗。
そのまま、当時の彼女の家で主夫をやった後、自分探しの旅に出る。
自分を甘やかしてくれる年上が好き。尻が大きければなおよし。
人間の屑。

根暗
一流の大学を卒業し一流の企業に勤め一流の給金をもらうエリート中のエリート。
しかし、女性経験が無いために自分は負け組だと思っている。
負け組だ負け組だと自分を卑下する割には、改善しようとする気は全くない。
人間の屑。

ナンパ
営業成績全国1位の猛者。
1日百人に声を掛ければ契約は取れるがモットー。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの精神で何股もしている。
人間の屑。

マジメ
堅実に勉強し堅実に大学に入り堅実な会社に就職した。
マザコン気味で、風俗やギャンブルなど、母親が嫌がる危ない遊びには一切手を出さない。
巨乳の彼女がいるが、強烈に自己中な性格なので付き合ったことを後悔している。
実は人間の屑。

【人間関係】
5人とも同じ大学の同じサークルのメンツ。
職場はそれぞれ全く別。

【年齢順】
マジメ>御曹司=根暗>ヒモ>ナンパ


【本筋】

魔王「我の後継ぎを異世界から召喚しようと思う」

側近「はあ?」
 


女騎士「ぷぉぉーん」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/12/27(火) 20:25:34 ID:V4ruySIk

女騎士「ほら貝だ」


冒険者「は? 鑑定額1億Gですか?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/05(木) 09:09:16 ID:69SabcRQ

冒険者「冗談ですよね?」

商人「いえ間違いありませんね。それも『最低でも』という意味での1億Gです」

冒険者「いや、谷底で拾ったただの黄色い石ですよ?」

商人「それなんですがね、その谷底辺りは百年ほど前まで古代竜の棲家だったんですよ」

商人「百年前の事なので正確な記録はありませんがね、どうも討伐されたようで」

商人「その名残なのか、あの辺りは魔物が近付かないと聞きますが……と、脱線しましたな」

商人「で、この黄色い石、竜の胆石なんですよ」

冒険者「胆石? それがなぜ1億Gに?」

商人「これは稀に見る高濃度の魔力結晶なのですよ。数百年以上竜の魔力を体内で浴び続けて変化した物ですな」

商人「資源価値だけで1億G、好事家に売り付ければ数倍の値が付くでしょうな」

冒険者「……」 ポカーン