シンジ「半端ないゴールだね」 アスカ「えぇ、半端ないわね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 20:16:06.75 ID:ynaXWy870


~ミサトの家~

アスカ「バカシンジィ、何してんの?」

シンジ「んー?ゲームだよ」

アスカ「あんたってゲームするんだ」

シンジ「その言い方酷くない?……..」

アスカ「で、何のゲームしてんの?」

シンジ「ウイニングイレブンっていうゲーム」

 


アスカ「バカシンジ~」 シンジ「馬鹿とはいささか失礼ですねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/09(金) 20:54:35.96 ID:g9JhHtjm0


~夏休み~

アスカ「はぁ?」

シンジ「おはようございます、アスカ君」

アスカ「バカシンジ、あんた暑さで頭おかしくなっちゃったわけぇ?」

シンジ「女性がそんな言葉遣いをするものじゃありませんよ」

アスカ「な、なによ..................(私をからかってるわけ?ふんっ、良い度胸してるじゃない)」

シンジ「さて、朝食を作りましょうかねぇ」

アスカ「」



ミサト「発想を逆転させるのよ!」シンジ「!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 23:05:13.38 ID:nEjRNPMK0

逆裁×エヴァです



???「……はあ、はあ」

???「な、なんだよ」

???「なんだよこれ……」

???「俺が……俺がやったのか?」

???「……俺が殺したのか!?」



5月26日 9:22 地方裁判所 被告人控え室

シンジ「……うう~、もうすぐか。キンチョーするなぁ」

ミサト「シンジ君、グッモーニン!」

シンジ「あ、み、ミサトさん。ぐ、ぐっもーにん……」

ミサト「あらーなによ、ずいぶん具合悪そうな顔ね。だいじょぶ?」

シンジ「あまり大丈夫ではないような……」





レイ「早いわね、碇くん」シンジ「」ピク

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/25(月) 00:59:11.04 ID:THmkJXr10

シンジ「……そ、そんなことないと思うけど」

レイ「え?」

シンジ「だから、そんなことはないって」

レイ「碇くんはそう思うの?」

シンジ「え、いや、実際早くないよ?全然」

レイ「……そう」

シンジ「うん。いきなり変なこと言わないでよ、綾波ったら」

レイ(どうしたのかしら、もう月日がすぎるのは早いわねって言おうとしたのに)



綾波レイ「ラーメン大ニンニクヤサイマシマシ豚抜き」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/19(火) 01:56:20.065 ID:aG7WZY2z0

ミサト「ステーキ奢るわよ!」

アスカ(時代錯誤……)

シンジ(今の世の中合成肉以外は珍しいんだから、そういう事言わないの)

レイ「お肉、苦手だから」

ミサト「何がいいのかしら?」

レイ「二郎」

アスカ「ラーメンだっけ?それならいいわ」

レイ「二郎はラーメンじゃなくて二郎だから」

アスカ「でもラーメン二郎って……」

シンジ「?」


シンジ「半端ないゴールだね」 アスカ「えぇ、半端ないわね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 20:16:06.75 ID:ynaXWy870


~ミサトの家~

アスカ「バカシンジィ、何してんの?」

シンジ「んー?ゲームだよ」

アスカ「あんたってゲームするんだ」

シンジ「その言い方酷くない?……..」

アスカ「で、何のゲームしてんの?」

シンジ「ウイニングイレブンっていうゲーム」




アスカ「バカシンジ~」 シンジ「馬鹿とはいささか失礼ですねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/09(金) 20:54:35.96 ID:g9JhHtjm0


~夏休み~

アスカ「はぁ?」

シンジ「おはようございます、アスカ君」

アスカ「バカシンジ、あんた暑さで頭おかしくなっちゃったわけぇ?」

シンジ「女性がそんな言葉遣いをするものじゃありませんよ」

アスカ「な、なによ..................(私をからかってるわけ?ふんっ、良い度胸してるじゃない)」

シンジ「さて、朝食を作りましょうかねぇ」

アスカ「」



アスカ「きのこしゅごいでしゅぅううううううううう////」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/05(月) 16:40:29.01 ID:GlPRA7OW0


―ミサト宅―

ミサト「シンちゃん、アスカ!!お菓子を買ってきたわよ!」

アスカ「随分気が利くじゃないっ!で、何を買ってきたわけ?」

ミサト「ふふぅ~ん....それがねぇ....じゃーーんっ!!!」

シンジ「たけのこの里.....か.......」ブツブツ

アスカ「初めて見たわ」

ミサト「あらっそうなの!!じゃあ丁度良かったわね、いっぱい買ったからじゃんじゃん食べていいわよ~」

アスカ「んじゃぁ、遠慮なく貰うわね」




碇ユイ「そろそろ、シンジの正妻を決めようと思います」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/10(日) 10:55:16.981 ID:DXQW7gwGEVOTE

マリ「ワンコ君、相変わらずいい匂いだにゃあ」ムギュ

シンジ「わっ ///」

アスカ「バカシンジ、なに鼻の下伸ばしてんのよ!スケベ」

シンジ「伸ばしてないよ!」

アスカ「ウソばっか。今日も学校で、あのスパイ女にべたべたされてデレデレしてたくせに」

レイ「碇くん……弐号機パイロットは放っておいて、帰りましょう」

シンジ「う、うん」

アスカ「あ! こら、待ちなさいっての!」



初号機「……」


アスカ「私は一人で生きていけるの!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/03/05(土) 13:46:53 ID:mhViL2Mo

アスカ「てことで朝よ!」

シンジ「おはよ。アスカ」

アスカ「ぐーでんもるげん! シンジ、お風呂は?」

シンジ「用意出来てるよ」


レイ「碇くんと一つになりたい」リツコ「え?!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 02:15:48.09 ID:S1ZkYm4k0

ーーーー
ーー

リツコ「レイ、今日はもう上がっていいわよ」


レイ「はい」


リツコ「次回は明後日よ。それまで薬は処方通りに」コーヒーツカミ


レイ「はい」


レイ「………」


レイ「………」


リツコ「………? レイ、どうかしたの?」


レイ「………赤木博士。聞きたいことがあります」


リツコ「なに?めずらしいわね。いいわよ。言って御覧なさい」ズズッ


レイ「碇くんと一つになるにはどうすればいいんですか?」


リツコ「ブーーー?! ゴホッ! ゴホッ! え?! レ、レイあなた。今なんて?!」



ミサト「発想を逆転させるのよ!」シンジ「!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 23:05:13.38 ID:nEjRNPMK0

逆裁×エヴァです



???「……はあ、はあ」

???「な、なんだよ」

???「なんだよこれ……」

???「俺が……俺がやったのか?」

???「……俺が殺したのか!?」



5月26日 9:22 地方裁判所 被告人控え室

シンジ「……うう~、もうすぐか。キンチョーするなぁ」

ミサト「シンジ君、グッモーニン!」

シンジ「あ、み、ミサトさん。ぐ、ぐっもーにん……」

ミサト「あらーなによ、ずいぶん具合悪そうな顔ね。だいじょぶ?」

シンジ「あまり大丈夫ではないような……」




レイ「早いわね、碇くん」シンジ「」ピク

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/25(月) 00:59:11.04 ID:THmkJXr10

シンジ「……そ、そんなことないと思うけど」

レイ「え?」

シンジ「だから、そんなことはないって」

レイ「碇くんはそう思うの?」

シンジ「え、いや、実際早くないよ?全然」

レイ「……そう」

シンジ「うん。いきなり変なこと言わないでよ、綾波ったら」

レイ(どうしたのかしら、もう月日がすぎるのは早いわねって言おうとしたのに)



シンジ「僕はまた、ゲッターロボに乗ります」【エヴァ×チェンゲ】

1: ◆F1zPmLH.Z2 2016/04/07(木) 13:50:19.41 ID:Ou5Nz1w70


・もちろん他のスレとは全く関係ありませんが、新世紀エヴァンゲリオンと真ゲッターロボ世界最後の日の
クロスオーバー作品は多数存在するので、その中でも「いっそシンジ以外全員チェンゲの登場人物だったら」
という一つの可能性の話です。最後まで書き溜め済。
・TV版と漫画版を軸に旧劇場版の話をプラスしています。新劇場版は無し。
・他のエヴァゲッターssが竜馬メイン多めなのに対し、こちらはまたゴウメインです。
・シンジがケイ、ゴウが綾波の立場なのでヒロイン不在。なので結構暑苦しい。
・二つの世界の整合性を取るため結構無茶なキャラ崩壊設定が多いです。他作品のパロディもオマケ程度にあり。
・ご都合主義。







昼 道路
シンジ「ちぇっ……電話も駄目かあ。電車も止まって、足止め食らっちゃったなあ」

シンジ「久しぶりに父さんに会えると思ったのに。まいったナ、戦いなんてなければいいんだ」ハァ



シンジ「あれからもう一年、か」アスカ「そうね」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/29(火) 22:25:54.19 ID:Yz1Em9bw0

四月

シンジ「四月といえば桜の季節なんだって」

アスカ「桜、ねぇ」

シンジ「日本の桜は綺麗だったって、ミサトさんがしょっちゅう言ってたんだ」

アスカ「ふーん。まあ、確かにこういう景観も悪くないわね」

シンジ「お花見なんてさ、アスカもはじめてでしょ?」

アスカ「わざわざ花を見たってしようがなかったし。それよりも、ほら。早くお弁当」

シンジ「お弁当もいいけどさ、もうちょっと景色を楽しむとか、風流をさ……」

アスカ「風流も素敵だけど、花より団子よ。そこがお目当てなの」

シンジ「こういうのをアスカと見に来たのは間違いだったかなぁ」

アスカ「なによ、どうせ他に一緒に見に行く相手もいないくせに」

シンジ「そんなこと言わなくていいだろ。ほんとにさ、アスカには初めてのこの感動が伝わらないの?」

アスカ「感動でお腹は膨れないの。お弁当食べたら感動してあげる」

シンジ「なんだよそれ」