【咲-Saki-】京太郎「そんなオカルトありえません」【SS】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 20:47:04.68 ID:Th9cVzA40

十月某日

とある金曜日

北海道


朝、エトペンの目覚まし時計が午前を十時を指す頃

私こと真屋由暉子は、布団の中でカッと目を見開き、眠りから覚ましました

今日は有珠山の高校の創立記念日。私はガバッと布団からとび起きて「天上天下唯我独尊!」と叫び、おどろうきっずのダンスをシャカシャカ踊って朝の運動をします

しかし創立記念日の休日だからといって朝からテンションを上げてみたものの、特にすることもありません

爽先輩と誓子先輩は受験勉強、成香先輩は家のお手伝いで揺杏先輩は長野へ旅行に行っています

朝食をはむはむと食べた私は、面白いことを探しに近くの公園へと向かいました

 


耕介「慕の誕生日だ!」瞬斗「おめでとう」【咲-Saki-/シノハユ】

1: ◆FYW.3i5lks 2017/01/31(火) 00:48:45.72 ID:tHQjhI3+0


耕介「ありがとう!」

瞬斗「おー、んじゃこれ」

耕介「ん? なんだ?」

瞬斗「慕ちゃんにプレゼント。 渡しといて」

耕介「お、わざわざ悪いな。 何入ってんの?」

瞬斗「秘密」

耕介「……お前変なもん入れてないよな?」

瞬斗「いや、普通に無難なものしか贈れねぇよ……」

耕介「じゃあなんだよ」

瞬斗「タオル」

耕介「タオル!? お前、お歳暮かよ!? それ中学生の女の子の誕生日に贈るもんじゃないだろ……」

瞬斗「でもこういう確実に使う無駄にならないものの方がいいだろ。 つーか慕ちゃんこういうの喜ぶだろ」

耕介「…………うん。 まあ、慕は確実に喜ぶな」

瞬斗「ほら、慕ちゃん主婦だし」

耕介「まぁ……そうだな。 そうだね、うん」

瞬斗「……で? お前は何しに来たんだよ? 慕ちゃんの誕生日だし、学校行ってる間に家のこととかやっといてやれよ」

耕介「ちゃんとやって来たよ!」

瞬斗「……なんかアレだな。 俺の台詞もやっぱおかしいな。 完全に嫁さんの誕生日ぐらい家事やってやれよ的な……」

耕介「会話から中学生の誕生日を祝う感じが全くしない……」

 


京太郎「許婚が金髪」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/12(日) 21:15:09.56 ID:LvJE+/1k0




・『咲-Saki-』のSSです。

・メインは京太郎になるので、嫌いな人は戻りましょう。

・安価は取るかわかりません。







京太郎「・・・」

透華「ようこそいらっしゃいましたわ、須賀京太郎!」ババーン

京太郎「お元気そうで何よりですよ、透華さん」



俺、須賀京太郎。この人は俺の許婚の龍門渕透華。とにかく目立つことを考える本当にお嬢様なのか疑いたくなるような行動力の持ち主だ。

今俺がいるのは、この人の家、つまり龍門渕家だ。重い荷物を引っさげて来て早々のうるさいお出迎えに、失礼だとは思うがため息が出る。



透華「あら、ずいぶん元気がありませんわね。何かありまして?」

京太郎「いやうるさいんだよ!何で俺が門くぐるだけでファンファーレ鳴らされてんだよ!」

透華「ふふ、私のほんの気持ちですわ。あなたを歓迎したいという、ね?」

京太郎「そういうの要らないですから・・・これ絶対近所迷惑ですよ」



透華さんはとにかくすべてにおいて大げさだ。この人におしとやかな時期とかあったのだろうか?喋れるようになった頃からこんなんだったんじゃないかって気がしてくる。

こんなのが次期龍門淵家の主だと思うと頭が痛くなってくる。何で俺こんな人の許婚なんだろう・・・何もかんも親達が悪い。
 


【咲-Saki-】由暉子「由暉子王国叙事詩」【SS】

1: ◆eBX.lrCXD2 2017/03/14(火) 19:24:56.27 ID:+C7mM5Qq0




唐突ですが、我が国、由暉子王国の説明をしましょう



その王国は北海道の某所、真屋夫妻が建てた一戸建ての二階、北東に面した角部屋に位置しています。

東の窓からは朝日が差し込み、北の窓からは寒い風が吹き付ける我が王国の領土は、およそ六畳

入国の際には、南西に位置する扉から入ることができます

扉にはエイリアンのポスターが貼っており、巨大な双眸が入国する者を睨めつけています

この扉をくぐる者、汝一切の希望を捨てよ
 


【咲-saki-】咲「認めたくない恋心」健夜「……??」

1: ◆.4Vb7WGlxQ 2017/03/08(水) 20:28:43.50 ID:027LMCOD0

健夜「そろそろ閉幕インターハイ」咲「終盤戦、ですね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483081118/など、関連作品の設定を引き継いだ短編です。

纏まってしまったので、一つの短編として投下。
 


京太郎「え?足を舐めろって?」

1: ◆98g9HLd1Yf9R 2017/01/24(火) 22:00:16.45 ID:uTCUIzSdo



京太郎「それはいいけど……気持ち悪くない?」

健夜「え、そんなに私の足汚い!?ちゃんと洗ったんだけどな……」

京太郎「いや、そうじゃなくて唾でベタベタになるけどいいの?」

健夜「確かに……どうしよ?」

京太郎「そんなこと聞かれても(ダメだこのアラサー)」

健夜「じゃあさ、こっちのやつにしよう」

京太郎「足コキか」

健夜「ダメ?」

京太郎「いいけど(なんでSMを参考にしてるんだろ?)」



久「須賀くんの誕生日よ!」まこ「ほうじゃのう」

1: ◆FYW.3i5lks 2017/02/03(金) 01:43:38.02 ID:xx7+QPT10


久「とりあえずパーティーしましょうパーティー!」

まこ「あんた騒ぎたいだけじゃろ」

久「その通りよ! ケーキ買ってきて!」

まこ「わしが買ってくるんか」

久「いちごたくさん乗ってるやつね」

まこ「自分で買ってこんかい……それに、あんたの好みよりも京太郎の好みに合わせてやらんと」

久「えー? なによ、須賀くんの好みって。 おっぱい大きい子?」

まこ「異性の好みはそうじゃろうがな」

久「というか、そもそもプレゼントとかなに用意すればいいのよ? 私、同世代の男子の喜ぶものとかわからないんだけど」

まこ「そんなんわしだって詳しくないわ……あんたの方がそういう機会もあったじゃろ? ほれ、副会長とか……」

久「うん、まぁ……でも須賀くんに生徒議会の仕事やらせるわけにはいかないでしょ」

まこ「そりゃあ……うん? ちょっと待てあんた、いろいろおかしいじゃろ」

久「え? なにが?」

まこ「……いや、あんたならやりかねないか……」

久「いやいや! 冗談よ!? さすがに私だってそこまで酷くないわよ! ジュースとか付けるし!」

まこ「結局仕事は押しつけるんかい」

 


京太郎「くくく…感度3000倍の媚薬だ…」竜華「な、なんやて!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 22:08:14.79 ID:SOJS/FC/0


京太郎「ククク…今日はあなたたち3人を招待させてもらいましたよ」


怜「な、なにが目的なんや!」

セーラ「そうや!怜に何かあったらどうするんや!」

竜華「せ、せめて怜とセーラだけでも返してあげてや…」




京太郎「ふふふ、そう焦らないでください。俺は、ただあなたたちと麻雀したいだけですよ」

セーラ「道端で3人拉致っておいてそれだけとか絶対ウソやろ…」

京太郎「ククク…この雀卓で打ってもらいましょうか…」




竜華「…見た感じ普通の雀卓やな」

京太郎「ただし…負けたらこれを飲んでもらいます」

セーラ「それは…なんや…?」

京太郎「ククク…俺が開発した感度を3000倍にする媚薬ですよ」

竜華「な、なんやて!?」
 


「銀色の妖華」【咲-Saki-】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 19:57:18.86 ID:yO+T1JHt0



「あ、え・・・!?」


目を覚ました俺はギョッとした。

天井が鏡張りになっており、そこに全裸の自分が映っていたからだ。


「… 京太郎、おはよう」ムクッ


鏡の中、俺の胸の上に頭をのせていたシロさんがモゾモゾと動き出す。

枕元の時計を見ると… もう午前九時を回っていた。


「おはようございます… ここ、天井鏡張りになってたんすね」

「…え? 今、気がついたの?」


しゃべりながら、シロさんは伸びあがり、俺の口に自分の唇を合わせてきた。

柔らかい舌が侵入してきて、俺もソレに自分の舌をからませて応える…


「ん…///」


さびれたラブホテルの一室・・・ 

くちゅくちゅという唾液がからまる音と一緒に、シロさんの甘い吐息が俺の耳をくすぐる。

そして… 股間にシロさんの手が伸びてきて、細いしなやかな指が触れた。


「ほら、大きくなあれ・・・w」シュッシュッ


シロさんの手の動きに反応して、ペニスがまた熱くたぎっていく…


京太郎(昨日4回も出したのに… まだ勃つのかよ、俺のチ〇コは…)


などと思う間もなく、俺は思わずうめき声を漏らしていた。

下にさがったシロさんが、俺のを口に含んできたのだ…


爽「獅子原爽のトイレ探訪記!」ユキ「行ってらっしゃい」(風越女子~池田家編) 

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/08(土) 12:14:04.98 ID:wJRhjSuv0



どうも皆さんこんにちは、獅子原爽です。 ステキなうんこLife、送っていますか?


ところで、皆さんは―――――


“女神のうんこ”を見たことが、ありますか―――――?


“女神のうんこ”から放たれる、背徳の光を、見たことがありますか―――……?


そして・・・ その芳しき、陶酔の境地の香りをかいだことが、ありますか――――……?



“女神のうんこ”、それは………


この世界最大の、“タブー”!!……


そして、この世界最強の“オーパーツ”であり、最大の“ミステリー”……!!



皆さん! “女神のうんこ”は、言わずもがな、この世界に必ず存在する――――!


しかし、多くのトレジャーハンターたちは、神の裁きの鉄槌を恐れ、“女神のうんこ”に手を出そうとは、しない……!


その、社会の闇へと葬り去られそうな、侵しがたき聖なる文化遺産、“女神のうんこ”―――!!


その謎に、ついに! 私、“反逆のトイレマスター”こと、獅子原爽が挑む―――――!!



爽「必ずや―――、トイレ界最大の謎“女神のうんこ”を解き明かしてみせるぜ・・・・・!!」


揺杏「・・・頼むから、早く死ねよお前・・」




慕「アイドルになりたい!」耕介「へ?」【咲-Saki-/シノハユ】

1: ◆FYW.3i5lks 2016/11/03(木) 22:16:10.02 ID:TLhaUFhh0


慕「って言ったらどうする?」

耕介「うーん……慕が本気でやりたいなら応援するよ」

慕「そっか」

耕介「……なりたいの?」

慕「え?」

耕介「アイドル」

慕「いや、そういうわけじゃないんだけど……」

耕介「そうなの? 慕のかわいさなら全然なれると思うけどなあ」

慕「ふぇ!? な、な……っもう! なに言ってるのおじさん、そんな簡単になれるものじゃないでしょ! はやりちゃんだってアイドル活動するのにすっごく努力してるんだから!」

耕介「う、うん、ごめん……俺が悪いの?」

慕「はやりちゃんってさ……」

耕介「うん?」

慕「すごいんだよね、本当に」

耕介「うん」

慕「ダンス習ってるし、ピアノもひけるし、勉強できるし、菓子作れるし……」

耕介「慕だってお菓子作れるだろ?」

慕「うん、まあ……でもはやりちゃんの方が全然上手!」

耕介「そうなんだ……慕より上って相当……あ、家がケーキ屋さんだもんな、はやりちゃん」




大淀さんはペットが飼いたい

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/29(水) 20:32:41.01 ID:SBYf2PO90

大淀「…」カリカリ

大淀「はぁ」

提督「(大淀がとても物憂げな顔をしている…)」

大淀「…」ジ-

提督「(ペンを止めてペン先を見つめてる…)」

大淀「はぁ…」

提督「(これは何か辛いことがあったに違いない!)」

大淀「(ペットが飼いたい)」



咲「お姉ちゃん、この間借りた本返しますね」久「お、お姉ちゃん……?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/11/23(水) 20:55:22.151 ID:YI/2pigT0

咲「ふぁっ! あ、あの、ごめんなさい部長! 言い間違えちゃいました」

久「ふふっ、良いじゃない、なんだかんだ言ってもやっぱりお姉ちゃんが恋しいのね」

咲「えっと、あの部長、そんな……」

久「あら、いいのよ、お姉ちゃんって呼んでも」

咲「お、お姉ちゃん……」モジモジ

久(なにこれ! 咲にお姉ちゃんって言われるたびに脳から何か出る~!)


【咲-Saki-】 咲「小林キャラ VS 片山キャラ?」

1: ◆qX57dzI5v. 2016/12/07(水) 16:45:07.48 ID:UfkNhwaI0

1997年・・・



   優勝は鉄壁保プロ!!

オオオオオオ



20年の時を経て、爆岡を倒したあの男が現代に蘇る



   覚えておいてくれ、これは・・・



   爆守備だ
 


咲「宮永咲のお先におやすみなさい」照「宮永姉妹の、だね」【咲先ラジオ第10局目】

1: ◆.4Vb7WGlxQ 2016/11/29(火) 20:35:53.78 ID:+yRHFJyV0

前→咲「宮永咲の」アシ『お先におやすみなさい』【咲先ラジオ第9局目】http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471778792/

咲さんがメインを務めるラジオSSです。